アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

自己紹介

 
  2019/11/05

小さいころから、なぜか人からはみ出しがちだったわたし。

 

そんな自分がどこか嫌で、人の輪に入りたくて、頑張っていた、人に合わせようとしていた。

 

けど、「人からはみ出す」。それが自分。それがわたし。

 

わたしらしくすることが、わたしの幸せ。

 

そう気づかせてくれた、今まで出会ったすべての人に、感謝します。

 

これからの、わたしの人生が、楽しみです。

 

私のステータス

  • カウンセリング

 

  • 星よみ

 

  • アロマヒーリング

 

私のストーリー

学校での勉強はよくできたほうで、浪人はしましたが、当時国立の某有名女子大へと進学することができました。

 

が、これといった将来の望みもなく、一般企業へ就職。

 

学生時代にテレビで見た機械式時計の世界に憧れ、入社2年で退職し、機械式時計コースを開設したばかりの東京の専門学校へ入学しました。

 

学校の費用は親からお金を借りましたが、生活費はバイトをし、人生で一番お金がなかった時代でした。

 

東京で暮らしていた姉と、アパートをシェアできたので、家賃も安くてすみ、それはラッキーだったと思います。

 

専門学校卒業後、時計修理の仕事に就きますが、人間関係などで鬱状態になり、仕事をやめて、田舎の実家へ帰りました。

 

しだいに鬱も改善していき、前の会社で知り合い、つきあっていた人と結婚しました。

 

何もかもうまくいかなくなっていった…

結婚したての頃は、ふたりでアパートを借り、私もパートで働きはじめました。

 

夫の母親が体が少し悪かったこともあり、結婚3年目に家を建てて夫の両親と同居することになりました。

 

そこから、夫と私の関係が変わり始めました。

 

お姑さんは病気だったので、ほぼ関わることはなかったのですが、お舅さんとうまくいかないことが多く、夫に話しても「それはお前が悪い」などと言われました。

 

同居して1年後に、はじめての子が生まれましたが、今度は育児でも、夫と食い違うようになっていきました。

 

次第に溝は深まり、夫とは言葉を交わすことはおろか、お互い顔も見ないような状態になりました。

 

色々と自分なりに働きかけをしてみたのですが上手くいかず、毎日泣き暮らすような生活がしばらく続きました。

 

啓蒙的な本をたくさん読んだりするうちに、夫や周りをなんとかしようとするより、自分自身に目を向けて充実させることが大切なのだということが分かってきました。

 

人との出会い

子供が保育園に行くようになって時間ができると、「自分が楽しめることをしよう」と、ママサークルに参加したり、面白そうなことにどんどんチャレンジするようになりました。

 

素敵な人たちとも知り合うことができ、カウンセリングができる友人に出会うことができました。

 

さっそくカウンセリングをお願いしたところ、内容はとても納得できるもので、つらさがどんどん軽くなっていきました。

 

それまで心療内科にいくつか通ったことがあったのですが、効果が感じられることはなくガッカリしていたのです。

 

その友人からカウンセリングの方法を学び、カウンセリング終了後も自分なりに日々の出来事に向き合い、世界を違った目で見られるようになってきました。
自分はもちろん、人の感情や、その感情を感じた理由、人と人との関係性などが分かるようになりました。

 

前向きになり、良いことと出逢うことも多くなり、アロマヒーリングや星よみを学ぶこともできました。

 

二度の鬱状態が気づかせてくれたこと

私の場合は、人との関わり方のパターンに問題があったのです。

 

そのパターンは、生まれた時から育ってきた環境や、体験や経験などから培われたものです。

 

鬱状態になったのは、今まではなんとかそのパターンでやってこれたものの、それは本当の自分じゃない! と気づかせてくれるためだったのです。

 

職場で鬱状態になって行き詰まり、結婚して環境が変わっても、再び同じような状態になってしまったというのは、まさにそういうことなのです。

 

心療内科を3つほど回りましたが、どこも答えを押しつけてくるだけで、その答えに至るにはどうすればいいかなど、悩みに寄り添ってくれるところではありませんでした。

 

それさえも、私の今までのパターンが引き起こしていたことだったのです。

 

自分で自分を縛っていたこと、その縛りを解いていけること、そうしながら自分らしい幸せな人生を歩んでいけると思っています。

 

同じように悩む人たちに、必ず出口があり、その出口を見つける方法や、プロセスについて提供できる自信があります。

 

 

 

Copyright© わたしは幸せに生きていく , 2019 All Rights Reserved.