アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

2019年7月20日は夏土用入り、して良いこと悪いこと

 
この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

7月17日は、山羊座の満月でした。部分月食だったそうですね。

 

今回の山羊座の満月は、「今までのことを改めて見直す」「新しい一歩を踏み出す」といった影響を持つものでした。

 

満月と新月はなるべくセットで考えます。

 

新月は物事の始まりを意味し、満月はそれが成就することを表すからです。

 

次の新月は8月1日、獅子座の位置です。

 

2019年7月17日の夕空

満月の日の夕方、空は晴れ渡っていました。

 

 

うっすらと細長くのびる筋雲(すじぐも)がひとつ…。

筋雲とは、気象学で言うところの「巻雲(けんうん)」の俗称です。

 

 

巻雲とは、高度5千~1万3千mの上空に現れる雲です。

 

 

もう少し時間が経ったころ、山に隠れた太陽の残り日が金色に輝いていました。

 

送電線が邪魔ですね~。家々の黒い影の向こうに山が見えて、山の中腹くらいを、雲がすっぽりと、山に布団をかけるように覆っていたんです。

 

 

山頂や山腹を取り巻く雲のことを「山かつら」と言います。

 

 

山かつらは「層雲」の一種。層雲とはいわゆる霧雲のことで、地上すれすれから高度2千m以下で見られます。

 

 

山かつらは腹巻や鉢巻、腰巻などに見立てられたり、「山の蛇雲」「おろち雲」とも呼ばれます。

 

 

雨の予兆を示す雲でもあります。このあと、夜には雨になりました。

 

 

最近、夜になると雨が降るので、もしかしたら山かつらが毎日のように出ているのかもしれません。

 

2019年7月20日は夏土用入り

「土旺用事」を略したものが「土用」です。

 

 

陰陽五行説にもとづいて、「春夏秋冬」に「木火金水」を当て、残った「土」を、各季節の終わりの18日間に当てはめたのだそうです。

 

 

季節の節目である立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの日の18日前からが、土用にあたります。

 

 

今は「土用」と言えば、一般的には立秋前の夏土用のことを指します。

 

 

土用が終われば、次の日は「立秋」です。

 

 

暑中見舞いは二十四節季で言う「小暑」から「立秋」までの間に出します。

 

 

2019年の立秋は、8月8日(木)なので、暑中見舞いを出すのは、前日の8月7日(水)までになります。

 

 

土用は、次の季節への準備期間と言われています。

 

 

季節の変わり目で、いろいろなことが不安定になりやすく、準備とともに気をつけて過ごすべき期間となっています。

 

土用の間にすると良いこと

7月23日(火)からは「大暑」となり、土用は特に暑さが厳しい時期です。

 

 

地域などで違いもありますが、この時期にすると良いと言われていることがあります。

 

 

<土用の虫干し>

梅雨明けの時期でもあるので、昔は、梅雨で湿った衣類や履物、掛け軸や書物なども干していたそうです。

 

<丑湯>

夏バテ防止や疲労回復に、薬草を入れたお風呂に入ります。

 

<「う」のつく食べ物で夏バテ防止>

梅干し、うどん、うり、うなぎなど、夏バテ防止に効果のある食べ物には「う」がつくものが多いと考えられてきました。

 

 

土用の間にすると良くないこと

<土いじり>

土を司る「土公神」が地を支配する時期とされ、土を動かしてはいけない、とされていました。

 

 

家の建築などで土をいじる土台作りなどは、今でもこの時期を避けることもあるそうです。

 

 

暑い時期に農作業などで、体調を崩さないための配慮とも言われています。

 

 

土公神が天に帰る「間日」には、土に関した仕事をしてもいいそうです。

 

 

2019年の間日は、7月22日(月)、29日(月)、30日(火)、8月3日(土)です。

 

小暑から大暑へ

いよいよ暑さ本番です。7月23日(火)から「大暑」に入ります。

 

 

小暑や大暑などの二十四節季は、さらに5日ごとの七十二候に分かれます。

 

 

二十四節季は、種まきなどの農作業の指標とする気候の変化を表したもので、七十二候は、動植物の変化や季節の移り変わりを示したものです。

 

 

二十四節季の区分を5日ごとに、初候、次候、末候と分け、それぞれに名前があります。

 

 

「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」

7月18日(木)~22日(月)は「大暑」の末候「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」の期間です。

 

 

5月から6月頃に孵化した鷹の赤ちゃんが、飛ぶことを学ぶ時期です。

 

 

鷹は、鉄砲などがない時代から、カモやキジ、ウサギなどを捕まえるための手段として、人間と深く関わってきました。

 

 

鷹と人の信頼関係を築くには、人間も野生の想いに沿うことが必要のだそうです。

 

 

獲物を追うときのスタートは、外国では鷹に任せていますが、日本では「羽合せ(あわせ)」と言い、人と鷹が息を合わせて、人が鷹を投げるのだそうです。

 

 

季節の呼び名や由来を知ることで、いつもの日々がちょっと変わって見えてきます。

 

 

 

・・・・・

ありがとうございました。

 

自己啓発ランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 願望実現へ
にほんブログ村

 

この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© わたしは幸せに生きていく , 2019 All Rights Reserved.