アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

香りは体に直接「効く」! いますぐできる毎日楽しむアロマ活用法

2019/09/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

ほかの感覚と違い、嗅覚と味覚だけは、化学的な感覚と言われています。

 

特に、嗅覚は、電気的信号として脳に直接送られ、脳や体に直接的に作用します。

 

自分が、いいと感じる香りは、あなたにとって今、必要なものです。

 

香りで、脳を整えることができるのです。

 

 

嗅覚について

人間の感覚は、脳に刺激として伝えられます。

 

 

まず、大脳新皮質という知能を司る脳へ伝えられ、そこから大脳辺縁系という本能を司る脳へと指令が下されます。

 

嗅覚が果たす役割

嗅覚の脳への伝わり方は、ほかの感覚と順序が逆になります。

 

 

匂いは、鼻の奥の細胞で電気的信号に変えられ、まず、本能を司る大脳辺縁系に伝わります。

 

 

そこから、知能的で高度な判断をする大脳新皮質へ伝わっていきます。

 

 

嗅覚は、食べ物の安全性を判断したり、生殖行動などの本能的な活動と、深い関りがあります。

 

 

変な匂いがするものは腐っている、いい匂いのものは食べてもいい、というような判断ができます。

 

 

生命活動に直接関わるような判断をする役割を担っています。

 

体や脳に直接、作用する

嗅覚は、大脳新皮質が高度な判断をする前に、直接的に判断し、体や脳を調節することができます。

 

 

大脳辺縁系は、海馬や偏桃体など、記憶や情動を司る部位も含み、情動脳とも呼ばれます。

 

 

視床下部と連携して、自律神経や内分泌の調整もします。

 

 

嗅覚が大脳辺縁系に伝わると、海馬や偏桃体を刺激し、気持ちが落ち着いたり、記憶を思い出したりします。

 

 

ついで、嗅覚は視床下部にも伝わり、自律神経を整えたり、免疫力を高めるなど、体の調整を行うことができます。

 

 

アロマを日常に取り入れる工夫

このような嗅覚の特徴により、匂いを嗅ぐだけで、体と脳を整えることができます。

 

 

「自分に必要なものがわかる、アロマを上手に活用」の記事に、アロマの選び方を書きました。

 

 

まずは今の自分に必要なアロマを選びましょう。

 

 

香りは、いわば脳にとっての栄養です。

 

 

今、必要な香りは、一日中でも嗅いでいてもいいのです。

 

 

アロマは香水とは違って揮発性が高く、香りがすぐにとんでしまいます。

 

 

できるだけ、アロマを嗅ぎつづけられる工夫をしてみましょう。

 

家や部屋で香らせる

  • ティッシュやハンカチなどの布、素焼きのかけらや専用のストーンを使う

布などは、万が一シミになっても構わないものを使いましょう。最近では珪藻土を使ったアロマディフューザーなどもあります。

 

  • キャンドル式のもの

アロマポット、オイルウォーマーなどとも呼ばれ、上皿に張った水にオイルを数滴たらし、下に置いたキャンドルの熱で、香りを拡散させます。火の取りあつかいには要注意です。

 

  • 電気式アロマディフューザーを使う

電気なので、キャンドルよりは安全かもしれません。ライトと兼ねて、電球の熱を利用して香らせるものや、水と一緒に蒸気として拡散させるものなど、種類はいろいろあります。

 

  • アロマキャンドルを焚く

市販のアロマキャンドルを焚く方法もあります。ただ、アロマオイルとは香りが違ったり、燃やしてもあまり香らなかったりします。「火のゆらぎとアロマの香りのシンプルリラックス方法」の記事をご参照ください。

 

 

外出時に香りを携帯

  • アロマペンダントを使う

色んな種類と形のアロマペンダントがあります。芯にオイルをしみこませるものや、オイルを直接垂らすものなど。工夫次第で自分好みのアロマペンダントも作れます。サイトなどたくさんありますので、探してみてください。

 

  • ティッシュや布など、しみこませるものを活用

ティッシュや布などにアロマをしみこませ、ハンカチに挟んでポケットやカバンに入れて持ち歩きます。時々取り出したり、カバンを開けたりすることで、香りを楽しめます。

 

  • 下着に1滴たらす

外出する前に、下着に1滴たらしていく方法もあります。体温で温まって香ります。アロマによって、1滴で香るものと、あまり香らないものもあります。ものによっては数滴たらすと、香りがきつすぎるものもありますので注意してください。下着はシミになっても構わないようなものにしましょう。

 

香りに包まれて眠る

  • ティッシュや布、素焼きのかけらやストーンを使う

眠る時も、しみこませるものが活用できます。オイルをたらしたものを、枕元などに置きましょう。

 

  • 電気式アロマディフューザーを使う

タイマー式のものを使いましょう。電気とはいっても熱を持つものの場合は、火事の恐れがあります。就寝時には、蒸気式のものを使いましょう。

 

  • ハンカチやマスクを使う

ティッシュに数滴たらして、ハンカチをアイマスクのように折った中に挟んで、目の上に載せます。寝返りをうったら落ちてしまいますが、寝入るまでなら十分香ります。寝ているあいだも香らせたい場合は、マスクにティッシュを挟む方法もあります。

 

アロマの取りあつかいには注意する

アロマはオイルなので引火の危険性がある、ということを十分念頭に置いて使用してください。

 

 

自分は良い香りと思っても、他の家族や、外出時などには人の迷惑になることもある、ということを覚えておきましょう。

 

 

安全に、楽しく、アロマを活用しましょう。

 

 

・・・・・

ありがとうございました。


自己啓発ランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 願望実現へ
にほんブログ村

この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© わたしは幸せに生きていく , 2019 All Rights Reserved.