アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

あなたの自己肯定感が分かる一番簡単な質問

2019/07/04
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

あなたはご自分の自己肯定感がどのくらいか考えたことがありますか?

できれば自己肯定感は高いほうでいたいですよね。

ご自分の自己肯定感が低いか高いかが分かる、最も簡単な質問があります。

この質問は自己肯定感がどのくらいか分かるだけでなく、くり返しご自分に質問していくうちに自己肯定感を上げていける可能性を含んでいます。

 

あなたの自己肯定感はどのくらい?

日本人の自己肯定感は、世界的に見て低いほうです。

 

 

背景には、努力自体を重視したり、喜びや嬉しさをストレートに表現することをはばかる文化的傾向があると言われています。

 

幸せに「自己肯定感」は不可欠

近年、鬱やノイローゼになり、学校や会社に行けない人が増え、社会的な現象にもなっています。

 

 

この現象は自己肯定感の低さと無関係ではありません。

 

 

心の病にかかっていない人でも「自分は幸せに生きている」と言える人はどのくらいいるでしょうか。

 

 

幸せになるためには自己肯定感が不可欠です。

 

 

自己肯定感が低いと、自分の存在意義を、どうしても自分以外の物や他者に求めてしまいます。

 

 

何かがなければ、誰かに認められなければ幸せにはなれない、ということになります。

 

 

たとえ何がなくても誰に認められなくても幸せを感じられるようになるには、自己肯定感を高める必要があります。

 

自己肯定感とは

自己肯定感とは、言ってしまえば「自分が大好き! 」と感じることです。

 

 

根拠のない自信、とも言えます。

 

 

この「根拠のない」というのがポイントです。

 

 

「根拠がない」ということは、「何がなくても、誰に認められなくても」自分のことを認められるということです。

 

 

ただ、ありのままの自分、そのままそこにいる自分を、「それでいい」と認めてあげられることなのです。

 

自己肯定感を上げるための簡単な質問

自己肯定感を上げるために、まずは自分自身に簡単な質問をしてみましょう。

 

 

その質問の答えが、自己肯定感を上げるためのヒントです。

 

「自分のことが好きですか? 」

自分自身に対して「私は自分のことが好きだろうか? 」と聞いてみます。

 

 

「大好き! 」と答えられた人は、とっても幸せな人です。ありのままの自分自身を認めることができて、「自分が大好き」と思うたびに、さらに一層幸せを感じることができます。

 

 

「大好きだけど、嫌いなところもある」「好きと嫌いが半分ずつくらい」「あんまり好きじゃない」「好きじゃない」「嫌い」…。

 

 

などなど、人によって度合いの違いはありますが、とにかく「嫌い」なところがある人には次の質問です。

 

「自分のどんなところが嫌い? 」

嫌いなのは自分のどんなところでしょうか。

 

 

すぐには思いつかないかもしれませんけど、少しだけじっくり考えてみてください。

 

 

朝、起きれない。気が利かない。いつも誰かを怒らせてしまう。歌が下手。人から嫌われる。怒りっぽい…。

 

 

外見的なことかもしれませんね。

 

 

背が低い、または高すぎる。顔が嫌い。声が嫌い。手や指の形が嫌い。太っている、または痩せすぎている…。

 

「なぜ、そこが嫌いですか? 」

自分の嫌いなところが見つかったら、どうしてそこが嫌いなのか、理由を考えてみましょう。

 

 

「嫌いなところ」のせいで、誰が困りますか? どんなことが起きますか? 自分は人からどう思われると思いますか? そのせいで嫌な想いをするのは結局、誰ですか?

 

 

「嫌いなところ」にまつわる、過去の思い出や出来事はありませんか? 誰かに言われたひどく傷ついた言葉はありませんか? 心を痛めた出来事はありませんか?

 

 

「自分の嫌いなところ」は、「自分が嫌っている誰か」と似ていませんか? 「自分が嫌っている誰か」と自分に共通するところはありませんか?

 

質問をつづけていくと「本当の気持ち」が見えてくる

質問をどんどん進めていくと、「自分の嫌いなところ」の奥にある「嫌いになった理由」や「本当に嫌っていること」「本当はこうなりたい自分の願望」などが見えてきます。

 

 

「自分の嫌いなところ」が結びついている嫌な思い出や、傷ついた出来事を思いだしたりします。

 

誰かに言われたから

たとえば外見などについては、小さいころ友達にからかわれたりしたことが嫌で、嫌いになったりすることがあります。

 

 

行動についても小さな頃から家族に「気が利かないね」「ほんとに不器用なんだから」「トロい」「グズ」など言われたりすると傷つきます。

 

 

そして「気が利かない」私はダメ、「不器用な」私はダメ、と思いこんでしまいます。

 

 

「ダメな自分」では「ダメ」なので、ダメではないように努力しようとします。

 

 

他人に対しても、自分で「ダメ」と思いこんだことは「ダメ」なこと、という判断を下すようになります。

 

 

もちろん「気が利かない」よりも「気が利く」ほうがいいのかもしれません。

 

 

でも本当は「気が利かない」自分でも「不器用な」自分でも、認められたかった。どんな自分でも愛してもらいたかった、という傷ついた自分の本当の気持ちがあったはずなのです。

 

嫌いな誰かに似ているから

たとえば人から嫌われやすい人がいたとします。

 

 

その人が嫌われるのは「すぐ怒る」「図々しい」といった理由だとします。

 

 

すると「すぐ怒る」「図々しい」が「人から嫌われる」と結びつき、そうならないように自分を戒めようとしてしまいがちです。

 

 

家族や親せきで嫌いな人がいる場合、血縁ですから外見などが自分と似ていることがあります。

 

 

「嫌いな人と似ている」からという理由で、自分自身を嫌うことになります。

 

想いは「誰」のものなのか

「自分の嫌いなところ」というのは、「嫌い」させている、その人なりの理由と結びついているものです。

 

その結びつきを断ち切ってあげると、「嫌い」という思いこみが薄れていきます。

 

人から言われたことは、言った「その人」の想い

人から指摘されたりなじられたりしたら傷つきますよね。

 

 

ただ、指摘したのは「その人」であり、それを「ダメ」と思っているのは「その人」です。

 

 

素直なあなたは、「それはダメだよ! 」と言われたことを「そうか、それはダメなんだ」と、そのまま受けいれてしまっただけなのです。

 

 

「その人」の想いをキッチリ分けて、「自分は」それをどう思うのか、自分の立場や心でもう一度考えてみましょう。

 

似ているだけで、それは「嫌いな誰か」のもの

家族や親戚などの場合、どうしても外見などが似てしまいます。それは仕方のないことです。

 

 

ただ、人は性格や気質などが遺伝することはありません。気質はその人自身が持って生まれたその人だけのもの。性格は、気質と生まれ育つ環境によって形成されていきます。

 

 

血が繋がっていようとも、あなたはあなたです。

 

 

似ているところがあったとしても、「嫌いな誰か」に限ったことではなく、誰にでも共通するものかもしれません。

 

 

「自分の嫌いなところ」を「嫌いな誰か」からキッパリ分離して、「自分自身のこと」として改めて見つめなおしてみましょう。

 

最後に

「自分のことが好きですか? 」と聞いてみて、少しでも好きと答えられた人は、やっぱり幸せです。

 

 

少しでも、自分のことが好きなのですから。

 

 

今度は「自分の好きなところ」を思いつくだけ挙げてみましょう。

 

 

実感することで、好きな部分もより大きく確かなものになっていきます。

 


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