"自分らしさ"をお手伝い

自己肯定感が分かり、おまけに自分を上げられる簡単な質問

2020/01/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

こんにちは。

重い悩みを、感情を読み解いて軽くするカウンセラーaijyuです。

 

 

突然ですが、あなたの「自己肯定感」は高いほうですか? 低いほうですか?

 

簡単な質問で、自己肯定感の高さが分かります。

 

おまけに、その質問をくり返していくうちに、自己肯定感を上げていくこともできます!

「幸せ」に「自己肯定感」は不可欠!

日本人の自己肯定感は、世界的に見て低いほうです。

 

努力だけを重視したり、喜びや嬉しさの、ストレートな表現をはばかる文化が、影響していると言われています。

 

今、「自分は幸せに生きている」と言える人はどのくらいいるでしょうか。

 

自己肯定感が低いということは、何かがなければ、誰かに認められなければ、幸せを感じられないことになります。

 

自己肯定感とは、「自分のことが大好き! 」と感じられる、根拠のない自信とも言えます。

 

この「根拠のない」というのがポイントです。

 

「根拠がない」ということは、「何がなくても、誰に認められなくても」自分のことを認められるということです。

 

ただ、ありのままの自分、そのままそこにいる自分を、「それでいい」と認めてあげられることなのです。

 

自己肯定感が分かる簡単な質問

では、さっそく質問の説明をしていきます。

 

「自分のことが好きですか?」

「大好き! 」と答えられた人は、自己肯定感が高く、とっても幸せな素晴らしい人です!

 

ありのままの自分自身を認めることができて、「自分が大好き」と思うたびに、さらに一層幸せを感じることができます。

 

「大好きだけど、嫌いなところもある」「好きと嫌いが半分ずつくらい」「あんまり好きじゃない」「好きじゃない」「嫌い」…。

 

などなど、人によって度合いの違いはありますが、とにかく「嫌い」なところがある人の自己肯定感は、当然ながらちょっと下がってしまいますよね。

 

嫌いなところがある人には、次の質問です。

 

「自分のどんなところが嫌い? 」

嫌いなのは自分のどんなところでしょうか。

 

朝、起きれない。気が利かない。いつも誰かを怒らせてしまう。歌が下手。人から嫌われる。怒りっぽい…。

 

外見的なことかもしれませんね。

 

背が低い、または高すぎる。顔が嫌い。声が嫌い。手や指の形が嫌い。太っている、または痩せすぎている…。

 

嫌いなところが出てきたら、次の質問です。

 

「なぜ、そこが嫌いですか? 」

自分の嫌いなところが見つかったら、どうしてそこが嫌いなのか、理由を考えてみましょう。

 

過去に、誰かにそこを指摘されたり、そのせいで嫌な想いをしたのかもしれません。

 

あるいは、自分が嫌いな誰かと、似ている部分なのかもしれません。

 

質問を進めていくと、そこを嫌っている自分の、本当の気持ちが見えてきます。

 

たとえば外見などについては、小さいころ友達にからかわれたりしたことが嫌で、嫌いになったりすることがあります。

 

行動についても小さな頃から家族に「気が利かないね」「ほんとに不器用なんだから」「トロい」「グズ」など言われたりすると傷つきます。

 

そして「気が利かない」私はダメ、「不器用な」私はダメ、と思いこんでしまいます。

 

「ダメな自分」では「ダメ」なので、ダメではないように努力しようとします。

 

自分で「ダメ」と思いこんでいることは、人に対しても「それはダメ! 」という判断を下すようになります。

 

「あなた」の本当の気持ちは?

あなたは、本当は「気が利かない」自分でも「不器用な」自分でも、認められたかったのではないでしょうか。

 

どんな自分でも愛してもらいたかった、という傷ついた自分の本当の気持ちがあったのではないでしょうか。

 

「嫌いな自分」であった時に、困ったのは誰でしょう。

 

「嫌いな自分」を、嫌っていたのは、本当は誰だったでしょうか。

 

嫌っている理由というのは、自分以外の誰かの言葉や、原因となった出来事に由来していることが、ほとんどです。

 

「嫌い」という想いと、その誰かの言葉や出来事とは、たまたま結びついただけのことです。

 

必ずしもそれが、唯一の真実ではありません。

 

人から指摘されたりなじられたりしたのなら、それは「その人」の判断や想いでしかないのです。

 

素直なあなたは、それをそのまま、受けいれてしまっただけの場合もあります。

 

「自分は」それをどう思うのか、「その人」の想いとをキッチリ分けて、自分の立場や心でもう一度考えてみましょう。

 

自分の外見が嫌いな場合、家族や親戚であれば、どうしても似てしまうので、仕方ない部分があります。

 

しかし、人というものは、性格や気質が遺伝することはありません。

 

気質は、その人自身が持って生まれたその人だけのもの。

 

性格は、気質と生まれ育つ環境によって形成されていきます。

 

血が繋がっていようとも、あなたはあなたです。

 

似ているところがあったとしても、「嫌いな誰か」に限ったことではなく、誰にでも共通するものかもしれません。

 

「自分の嫌いなところ」を「嫌いな誰か」からキッパリ分離して、「自分自身のこと」として改めて見つめなおしてみましょう。

 

本当の意味で、自分のことに評価を下せるのは、あなた自身だけなのです。

 

自分の嫌いなところを、その理由を探ることで、認めてもいいと思えるようにもなります。

 

ありのままの自分を好きでいいと感じられると、自己肯定感がぐっと上がりますよ。

 

 

インスタグラム、aijyunoki も見てね♪ https://www.instagram.com/aijyunoki

ライン登録で、無料お悩み相談(1回のみ)できます。https://lin.ee/BzykP6c

ラインでの検索は @099jgaap

 

 


カウンセリングランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© わたしライフ・ビジネスサポート , 2019 All Rights Reserved.