アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

悲しいなら悲しもう・つらい感情も大切な自分

2019/09/26
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

怒りと同じくらい、悲しみも私たちの心を苦しめます。

悲しみを感じるとつらいから、苦しいから、なるべく感じたくないですよね。

けれど悲しい時はその悲しみを、ちゃんと感じてあげることが大切です。

それがあなたらしく生きることになるのです。

自分は本当はどう感じているのか

失恋した時、上司にこっぴどく怒られた時、親しい人が亡くなった時、友達に裏切られた時…。

 

 

胸が張り裂けそうなほど悲しくて、気が狂いそうにつらくなる…。

 

 

だから、悲しみは嫌、悲しみはつらく苦しい嫌な感情…。

 

悲しみの奥にある想い

なぜ、こんなにつらく苦しい感情が、湧き上がってくるのでしょう。

 

 

今、感じている感情は、今のあなたを表しています。感情はあなた自身です。

 

 

つらく悲しい感情の奥には、そう感じさせる本当のあなたの想いがあります。

 

 

本当はあの人とずっと一緒にいたかった、本当は上司に褒めてほしかった、本当はもっと生きていてほしかった、本当は誠実な友達でいてほしかった…。

 

 

そういった愛にあふれたあなたの想いがあったからなのです。

 

つらく苦しいから抑え込む

あなたの想いとは裏腹の現実になってしまうと、あなたはつらく苦しい悲しみを感じます。

 

 

とてもつらく苦しいので、何かでそれを紛らわそうとすることもあるでしょう。

 

 

カラオケで大声で歌ったり、おいしいものをたくさん食べたり、買い物をしたり、仕事に打ち込んだり…。

 

 

実際、それはほかのことで気持ちを誤魔化しているだけなので、自分の本当の気持ちを心の奥底に抑えこむことになってしまいます。

 

 

あなたの本当の気持ちは、ほかのことで蓋をされ、心の奥深くに沈み込んでいきます。

 

認められたい悲しみ

表面的な意識では「もう過ぎたこと」と思っていても、心の中では認められなかった想いがくすぶっています。

 

 

そのため、悲しい想いをした出来事を思い出させるようなことがあると、抑えこまれた悲しみが再び顔を出してきます。

 

 

抑えこまれた悲しみは、あなた自身に認められたがっているので、同じような悲しみを感じさせる出来事が、くり返し起こることになります。

 

自分のためにちゃんと悲しむ

自分の感情をちゃんと感じてあげないと、傷は癒えないままです。

 

 

誰かが、何かが私を悲しませる、と感じることでも、実はあなた自身の癒えていない傷が、同じような出来事に反応してうずいているのです。

 

傷を癒す

あなたの心の傷を癒せるのは、あなただけです。

 

 

傷を癒すためには、自分の悲しみから目をそらさずに認めてあげることです。

 

 

自分は悲しい、ということをちゃんと自分で認めて、悲しみの出どころを探ります。

 

 

悲しみの出どころを探ることは、本当の自分の想いや願いを知ること。本当の自分の想いや願いは、本当の自分自身。

 

 

本当の自分自身を知ることができれば、自分の望む未来へ向けて歩き出せます。

 

悲しみの出どころを探る方法

あなたは今、どんな風に感じていますか?

 

 

悲しい? 苦しい? つらい? 悔しい? 胸が痛い、息ができない、お腹が痛い…。

 

 

なぜ悲しいのですか?

 

本当はどうしたかったのですか?

 

本当はどうなったら良かったのですか?

 

 

私は本当は、こうなりたかった、こうしてほしかった、こうだったら幸せだった…。

 

 

それがあなたの本当の願いです。それが、あなたが望むあなた自身の姿です。

 

自分のために悲しむ

本当の自分の願いが分かったら、自分のためにちゃんと悲しみましょう。

 

 

あなたは今、「悲しみたい」のです。だから「悲しみ」の感情が湧き上がってくるのです。

 

 

感情は自然と湧き上がってくるもので、自分でコントロールできません。

 

 

湧き上がってくる感情が、本当のあなた自身です。本当のあなた自身を自分で認めてあげましょう。

 

 

「自分は本当はこうなりたかったから、悲しいんだ」「本当はこうしてほしかったから、悲しいんだ…」

 

なりたい自分へ向けて歩き出す

誰もが幸せになりたい、と願っています。

 

 

幸せになるためには、どうなるのが自分の幸せかを知る必要があります。

 

 

悲しみの奥にある自分の本当の願いに気づくことで、進みたい方向を見出すことができます。

 

言葉で意識を変えて軌道修正する

進みたい方向がわかったら、言葉で道の軌道修正をします。

 

 

「私は○○だと幸せ」「私は○○してもらうと幸せ」と、ことある毎に口に出し、自分でその言葉を聞きます。

 

 

その時に心で、そうなった時の幸せ感を感じるようにします。

 

 

自分で自分を幸せにすることから始めます。

 

どうしようもないことに対しては

たとえば親しい人が亡くなった、などということは、これからどうすることもできないことです。

 

 

悲しみが大きいほど、その人の存在は大きかったということになります。

 

 

その人の存在が大きかったということは、それだけその人から幸せをもらってきた、ということです。

 

 

大きな幸せがあったからこそ、悲しみも大きいのです。

 

 

自分は今まで、それほど幸せだったということです。

 

 

だからといってその人を失った今が不幸なわけではありません。

 

 

その人がいないから不幸、と思うか、その人がいたからこんなにも幸せだった、と感じられるかは、あなた次第ではないでしょうか。

 

 

幸せだったからこそ、存分に悲しんでいいのです。

 

悲しみが教えてくれること

悲しみは、つらく苦しいものですが、自分の本当の願いを教えてくれます。

 

 

感情はあなた自身なので、抑えこまずにありのまま感じるようにしていいのです。

 

 

感情をありのままに感じることは、自分に正直に生きることです。

 

 

自分に正直に生きられることは、幸せなことです。


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