アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

秋の訪れ「秋分の日」2019年は9月23日月曜日

2019/09/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

暑さもようやく落ち着いてきて、9月23日は秋分の日、秋の始まりです。

 

この夏、私はアロマや星よみと出逢い、数か月で自分の観念などが急速に変化したように感じます。

 

心の変化に伴い、体の調子も変わってきました。

 

秋の訪れは、私にはどんなことをもたらしてくれるのか楽しみです。

 

秋分の日といえば

この時期、お墓参りをしたりおはぎを食べたりと、行事がある方もいらっしゃると思います。

 

 

秋分の日とは、どういった日なのでしょうか。

昼と夜の長さが同じ

春の春分の日と、秋の秋分の日は、昼と夜の長さが同じと言われています。(厳密には秋分の日は昼が少し長いようです。)

 

 

1年かけて太陽のまわりを1周する地球の地軸は、公転軸から23.4°傾いており、日本は北半球にあります。

地軸の傾きにより、太陽の光が北半球にあたる時間が、地球の位置によって異なります。

 

 

時間が長い時期を夏、短い時期を冬、その中間のふたつの時期を春と夏にしたわけです。

 

 

この昼と夜がほぼ同じ時期を境に、季節がどんどん移ろいでいくのですから、まさに季節の分け目と言えます。

 

お彼岸

彼岸といえば「あの世」のことで、それに対して、今生きているこの世界のこと「此岸(しがん)」と呼びます。

 

 

昼と夜の長さが同じということは、太陽が朝、ほぼ真東から登り、夕方にはほぼ真西に沈むということになります。

 

 

昼と夜というふたつの世界が、真東と真西とでほぼ等分に分かれる時を、「此岸」と「彼岸」ふたつの世界がつながりやすい時と捉えたのだそうです。

 

 

ふたつの世界がつながりやすいこの時、彼岸から亡くなった人の霊を、此岸にお迎えして、ひと時ともに過ごしたあと、また彼岸へとお送りします。

 

 

この風習は、いずれ自分たちも彼岸へと旅立つことを暗に感じさせてくれ、生や死について考える機会を与えてくれます。

 

おはぎ

この時期におはぎを作って食べる風習があります。

 

 

おはぎの餡に使われる小豆は、赤い色をしていて邪気や災難を祓う効果があると言われています。

 

 

異世界とつながりやすいと言われる時、魔物や妖怪、自分のなかに潜む邪気ともつながりやすくなると考えたのでしょう。

 

 

「おはぎ」は春に食べる「ぼたもち」と同じもので、ただ呼び名が違うものです。

 

 

同じ食べ物を、春は牡丹の花に見立て、秋は萩の花に見立てて呼び名を変えているところに、季節を感じながら生きる姿がうかがえます。

 

秋分の初候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」

9月23日から27日までの5日間は、秋分の初候「雷乃収声」です。

 

 

春分の末侯「雷乃声発(かみなりすなわちこえをはっす」を受けて、春から夏にかけて鳴り響いた雷が声を収める時期、ということです。

 

 

次候は9月28日から10月2日まで「蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)」頃です。

 

 

啓蟄の初侯「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」で外に出てきた虫たちが、土の中に入って入口をふさいでこもってしまう時期というわけです。

 

 

秋は春を受けて、春は秋を受けながら、動いていくのですね。

 


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