アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

男女対等、夫婦円満の妨げのひとつ「オトコイメージとオンナイメージ」

2019/09/26
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

結婚してから、パートナーが変わってしまった…。子供が生まれてからパートナーとの関係が良くない…。

 

私の周りでも、ほぼすべての人がこういった悩みを抱えています。

 

オトコが変わったのか、オンナが変わったのか?

 

そもそもオトコとオンナって何が違うのでしょうか?

 

集団的無意識

無料メール講座「星よみ」では、星よみの方法に加えて、ひとりの人間として自立したり、周りと調和することの大切さなどを語っています。

 

 

私たちが「普通」と思っていることが、実は思いこみだったり、社会的や世界的なステレオタイプなイメージにすぎないことを教えてくれます。

 

 

周りのみんなが全員そう思っているので、ひとりだけが「ちょっと違うかな?」と感じたところで、そう思いこんでいる「集団的無意識」からはなかなか抜けられない、ということです。

 

オトコイメージ

講師は、これまで数えきれないほど受けてきた星よみの依頼のなかで、ほとんどの人に共通する、集団から抜け出せない特徴を、いくつか発見したそうです。

 

 

そのなかのひとつ「オトコイメージとオンナイメージ」についての動画がありました。

 

 

オトコイメージとは、「これがオトコだ! 」というイメージのことです。

 

 

「オトコイメージ」をメディアで見てみると、数十年前でいえばシルベスター・スタローン演じる「ランボー」「ロッキー」やアーノルド・シュワルツェネッガーなど、肉体的強さで問題を解決できる人のことでした。

 

 

次第に、肉体派から頭脳派へと変遷してきて、現代の「オトコイメージ」は、会社や派閥のなかで生き残る「課長 島耕作」のような人になっているようです。

 

 

肉体派、頭脳派に関わらず、「オトコらしいオトコ」に共通することはこれ↓です。

 

「問題を解決できる」

「一匹狼でも、集団のなかでもやっていける」

 

 

しかし! これはメディアのなかだけの話で、現実世界でこれらのヒーローのように振る舞うと失敗したり孤立したりするそうです。

 

 

このオトコイメージは、メディアによってくり返しくり返し、形を変えながら何度も何度も、私たちの頭に刷りこまれています。

 

 

いかにそのイメージが刷り込まれ、集団の無意識のなかに根づいているかは、メディアのヒット具合や人気度が物語っています。

 

 

強く根づいている無意識に従って、オトコは家庭でも会社でも、刷り込まれた「オトコイメージ」のように振る舞おうとしてしまいます。

 

 

オトコイメージを持っているオトコの振る舞いはこのようなものだそうです。↓

 

「コミュニケーションをとろうとしない」

「プライドだけが高くなる」

「協力できなくなる」

 

 

…まさに、私の父、兄、夫、舅たちに共通するワードでありました。あまりにドンピシャでガックリきました。

 

オンナイメージ

オトコイメージに対して「オンナイメージ」とはどういったものでしょうか。

 

 

「一歩さがって控えめ」「オトコの問題解決能力を必要としない」「競わない」「主権なし」といった、オトコに守られるオンナ、のイメージです。

 

 

「オトコがいてこそのオンナ」のイメージなので、オンナは自分の人生を生きられません。オトコと一緒にいることで、自分の人生が止まります。

 

 

「オンナイメージ」のオンナと一緒になるオトコは「オトコイメージ」なオトコなので、男性は物理面や精神面で暴力的で孤立し、女性は主体性がなくなり、ある意味お互いに病的な状態です。

 

 

オトコもオンナも、それぞれのイメージは、上記のふたつしかない、と無意識に思いこんでしまっています。

 

 

ですから、オンナがオトコと対等になるには、「オトコイメージ」と同じになる必要があると思ってしまい、肉体的、頭脳的な暴力さをもって対抗しようとしてしまいます。

 

理想の状態になるために

理想的な状態は、イメージから脱して、男女それぞれが自分の中に、女性性と男性性がバランスよく存在する状態です。

 

 

それぞれが自分の人生をしっかりと歩むなかで、互いに重なりあえる部分があり、共に尊重しながら歩んでいけることです。

 

オトコに対抗するオンナ

私が学生だった1990年代ころ、フェミニズムと呼ばれる女性の社会進出が目覚ましい時期がありました。

 

 

メディアにも男性とバリバリ対抗する評論家が出たり、政治でも女性が党首になったり首相候補になったりしました。

 

 

それはまさに、オンナが「オトコ」になることで、オトコと対等になるための過程だったのだと思います。

 

 

そういった力任せの主張があったからこそ、成し得た女性の地位や権利の確保などもありました。

 

 

しかしそれでは、女性に無理がかかってしまいます。

 

女性性のパワー

今、かつてのフェミニズムとは違う形で、女性性のパワーが高まっています。

 

 

女性性とは、女性にも男性にも存在するもので、すでにある女性性の力を自然に活かす形で、オトコイメージとオンナイメージの払拭が始まっているのだと思います。

 

 

メディアでも以前から女性的な男性はいましたが、今はさらに魅力的な人物として自然に尊重されているような空気があります。

 

 

男性、女性、ということではなく、男性性も女性性もあわせ持つ、ひとりの人として魅力的な人物、と捉えられているのでしょう。

 

集団的無意識から脱すること

「オトコ」にも「オンナ」にもなる必要はない。「自分」でいればいいのだと思います。

 

 

そのためには、集団的無意識から脱して自由になることです。

 

 

自由になるためには、まず集団的無意識のなかにいる自分に気づくことです。

 

 

私もまったくもって典型的な「イメージ」のなかにいたのだと自覚しています。

 

 

脱するための最善のワークは、「生計感覚」を持つことなのだそうです。参考記事→変えられそうで変わらなかったものが変わる!「生計感覚」

 

講師の言葉

講座のなかで、講師が話していたことが、私の勇気にも希望にもなった気がしました。

 

 

女性の皆さんへ

あなたが魂のまま自分の人生を歩んだ時こそ、同じように魂のまま生きている人との関係を育むことができる。魂のままでいて、社会に居場所がある、収入を得る、関係を育む、そういったことを、誰にも何にも遠慮しなくていい。自分の使いたいことに使えるお金を、自分がしたいことで得ていい。むしろ魂が表現したいことで生計を立てているあなただからこそ、愛してくれる人がいる。そういう人には、魂のままで自分の経済が回ったときにこそ出逢える。

 


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