アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

怒りっぽい人への処方箋・3つの質問

2019/07/09
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

いつもすぐに怒ってしまう、怒りっぽい人っていますよね。

 

すぐに怒ってしまうのは、心のなかに解消されない感情が溜まっているせいかもしれません。

 

怒ってばかりでは周りの迷惑になりますので、可能であれば、その人の解消されない感情を掃除するお手伝いをしてあげませんか?

 

3つの質問を上手く使えば、怒りを落ち着かせることができるはずです。

 

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怒る原因

人が怒る原因は様々です。

 

 

怒る人は何に怒っているのでしょうか。

 

 

怒って当然、というケースもあるでしょうし、あまりに怒りっぽい場合は、その人のなかに解消されない感情が溜まっているのかもしれません。

 

質問1.「どうして怒っているの? 」

怒っている人が居たら、まず何に対して怒っているのか、聞いてあげましょう。

 

 

失敗や過ちなど、怒っている原因が分かっている場合は、「○○が○○したことが、いけなかった? 」と、もう少し詳しく、具体的に聞いてみます。

 

 

あるいは「○○が○○になってたら、良かったの? 」という聞き方もできます。

 

 

怒っている時は、いろいろと文句が出てくるでしょうから、少し受け流しつつ、問題となっていることが何なのか、を探るようにしましょう。

 

質問2.「それって良くないことだった? 」

起きたことに対して、当人がなぜそれを、いけないこと、悪い事、すべきことではない、と感じたのか、尋ねてみましょう。

 

 

同じ出来事でも、人によって捉え方が違います。良い悪いの判断も、その人によります。

 

 

それが怒るべきことだった理由は、当人自身のなかにあります。

 

 

この質問をする時は注意が必要です。

 

 

「どうして、なぜ…」という言葉を使うと、逆説的に捉えられやすいからです。

 

 

つまり「どうしてそれがいけないんだ?」=「別にいいじゃないか」と、批判しているように受け取られる可能性があります。

 

 

「そうかあ、それが良くないことだったんだね。どうしてかなあ? 」など、先に当人の気持ちに共感してから、「どうして、なぜ」と聞く方法もあります。

 

質問3. 「どうだったら良かった? 」

怒る出来事は当人にとって不本意だったわけです。

 

 

「本当はこうすべき、こうなるべき」という想いが、心に渦巻いているはずです。

 

 

その想いを聞いてあげましょう。

 

 

当人が思っている理想を話したら、

 

「そっかあ、○○が○○になったら良かったんだね」

 

と、言葉をくり返して、共感してあげるようにしましょう。

 

 

分かってあげることで気持ちが落ち着く

誰かが自分の気持ちを分かってくれた、と思うだけで、気持ちがスッキリしてくるものです。

 

 

ちょっとしたことでも、誰にも話せず、悶々と自分のなかに想いを抱えていると、悩みは大きくなってしまいます。

 

 

大切なのは、怒っている人の気持ちを落ち着かせてあげることです。

 

 

怒ったままでは、良いか悪いか、正しいか正しくないか、などの判断はできません。

 

 

そもそも、その判断をしようとすることで、怒ることもあるのです。

 

 

相手の話を聞いてあげる傾聴の姿勢を心がけるようにしましょう。

 

相手の言うことを決して否定しない

基本は、絶対に当人の言うことを否定しないことです。

 

 

当人の言葉に対して「でもそれは…」「だってその場合は…」といった反論的なことは一切言ってはいけません。

 

 

火に油を注ぐばかりか、信用されなくなってしまい、話もできなくなる恐れがあります。

 

 

言いたいことがあるとしても、今は議論ができる状態ではありません。今の目的は、相手の怒りを鎮めることです。

 

 

相手は対等な人間ではなく、怒りの塊の妖怪とでも思いましょう。

 

 

うなずきながら聞き、適度にあいづち

せっかく話をしていても、目をそむけたまま、うなずきもしないままだと「話をちゃんと聞いてるのか! 」とますます怒ってしまいます。

 

 

大切なのは、話を「ちゃんと聞いている感」と「分かってくれてる感」を出すことです。

 

 

うなずいてばかりだと首が疲れてしまいますので、要所要所で「うんうん」という感じでうなずいてあげましょう。

 

 

首の運動とでも思って首を傾けて、右でうなずいたら次は左、などしてみましょう。

 

 

あいづちも時々で構いません。

 

 

「へえ」「そうなの」「ほお」「ふーむ」といった感じで、うなずきと組み合わせると、さらに効果的です。

 

 

目はずっと合わせている必要はありません。

 

 

考えこむように下を向いたりしていて、時々は目線を上げて、目を見て話をきいてあげるといいでしょう。

 

 

当人の言葉をくり返してあげる

人が、自分の言ったことをくり返してくれると、あたかも人が自分の気持ちを察して話してくれているような気がします。

 

 

自分が言ったことであることも忘れて「そう! その通り! 」と感じてしまいます。

 

 

いちいちくり返す必要はありません。

 

 

話の区切りがついたようなところで、相手の話を軽くまとめて、言ってあげましょう。

 

 

私は以前、子どもの話を聞いてあげた時に、少しくり返し過ぎたようで、子どもが「なんかバカにされてるような気がする」と言われてしまいました。

 

 

怒ってしまうのは、結局は自分に何か想うところがあるからです。

 

 

それを分かってほしくて「そうじゃない」「違うだろ」と人を否定してしまうのです。

 

 

人を怒りたいのではなく、本当は、自分を分かってほしい、自分を受け入れてほしい、と思っているのです。

 

 

怒りっぽくなっている人は「分かってもらいたい気持ち」が溜まってしまっているのかもしれません。

 

 

自分が怒りっぽいと感じる人は、この3つの質問を、自分自身にしてみてくださいね。

 

 

・・・・・

ありがとうございました。


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