アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

変えられそうで変わらなかったものが変わる!「生計感覚」

2019/09/26
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

現在進行中のメール講座「星よみ」では、「星よみ」だけではなく、固定観念や概念、生き方などについても、いろいろお話が聞けます。

 

なかでも講師の方は「生計感覚」を持つことが大切だとおっしゃっています。

 

「生計感覚」を持つことは、ひとりの人としてしっかり立つことなのだそうです。

 

「対等」な関係

私は結婚して子どもができて、専業主婦になりました。

 

 

夫も、私にはできれば家にいてほしいと言うし、働かなくてはならない状況でもなかったので、子どもと過ごす時間を有難く思っていました。

 

 

でもそれは、無意識のうちに、夫婦が対等でない関係を作っていったのだと今では思います。

 

どこか引け目を感じてしまう

私もそうですが、友達の専業主婦はほとんどが、「夫のお金で暮らしている」「私は稼いでない」といったようなことを口に出します。

 

 

どこかでやはり、そのことを気にしているのです。

 

 

夫が仕事、妻が家庭、というのは、それはそれで役割や立場が違っても対等だと言えるはずなのですが、やはり「お金」の力というのは大きいです。

 

 

理屈では「対等」と思っていても、お金を稼いでいないということは、実は対等でないということを無意識のうちに感じています。

 

 

妻の立場からだけではなく、夫としても心のどこかで「俺が稼いでいる」という想いがないはずはありません。

 

 

逆に、「俺は家族のために働き続けなくては」「我慢して仕事を続けないと」というプレッシャーになっている部分もあるはずです。

 

社会的には実際「対等」ではない

役割分担していて対等だという理屈があっても、社会的にはやはりそうとは言い切れません。

 

 

 

「「お金がない」と思うと不安になる理由」の記事にも書いたように、今の社会はまだ、お金本位の社会だからです。

 

 

もし夫婦の立場が対等であったら、ふたりが一緒にいることに違和感を感じるようになったときに、妻はお金を持って家を出ていけるはずです。

 

 

ところが、お金は夫の口座にあるし、この先、夫の稼ぎをあてにできないのならば、家を出ていくことは実質的に無理です。

 

 

「対等」なはずなのに、社会的にはやはり「稼いでいない」「生計をたてられていない人」の立場は弱いのです。

 

 

住む場所を借りたり、買ったりすることさえもできません。

 

変わらなかったもの=夫

カウンセリングを受けて私の世界は変わり、自分が変わることで人も変わると聞いて、楽しみにしていました。

 

 

ところが夫は変わらないどころが、執着をますます強めているように思えました。

 

 

そんな時、星よみ講座での話が、まったくドンピシャに当てはまりました。

 

夫が変わらなかった理由

私と夫は対等ではなかったのです。

 

 

夫の、私だけでなく家族への態度を考えると、その言い方がしっくりと来ます。

 

 

対等な関係であれば、おそらく私がカウンセリングを受けたことで、夫も変わったのではないでしょうか。

 

 

対等な関係ではない世界で、私がいくら変わっても、夫には影響がなかったのです。

 

 

これまでの世界のなかにどっぷりと浸かっているまま、ただその中でもがいていただけだったのです。

 

実際稼がなくても「生計感覚」をしっかり持っていること

星よみの講師のお話によると、今まで受けてきた相談から、「今、実際に稼いでいなくても、いつでもひとりで稼げるという生計感覚を持っていること」が大切だということです。

 

 

同じ専業主婦でも、結婚するまで自分の仕事でバリバリ稼いでいた人と、特に資格もなにもなく結婚した人などとがいるわけです。

 

 

会社勤めなどどこかに雇われているよりも、スポーツインストラクターなど、自分ひとりでも教室を開いたりできる人のほうが生計感覚は高いようです。

 

 

そういった職業だった人が専業主婦であるほうが、夫婦関係がうまくいっている例が多かったようです。

 

 

資格があることが大切なわけではなく、自分ひとりで稼げるという意識というか感覚というかを持っているか、ということです。

 

 

その意識、感覚が「生計感覚」で、それをしっかり持っていれば、結婚生活において実際に稼いでいなくても、夫婦の立場は対等になりやすいのだそうです。

 

変わるための「生計感覚」

カウンセリングを受けてから、私は夫に対して「夫は家族を自分の延長か、持ち物のように扱っている」ように思えてきました。

 

 

それはやはり「対等でない」と感じました。

 

 

夫自身はその自覚はないのでしょうが、無意識にそう感じているのだと思います。実際に起きている出来事を見ると、そうなのですから。

 

 

「今まで変えられなかったものが変えられる」それが「生計感覚」だと、星よみではズバリと言いきっています。

 

 

お金の問題は、今の社会ではちゃんと考える必要があることなのに「お金じゃない」「お金お金ってがめつい感じ」など、きちんと向き合わずに生きてきたような気がします。

 

 

その「どこか逃げてきたこと」が、私の世界が変わらなかった理由のひとつなのでしょう。

 

「お金」じゃない社会

ここまで書いてきて、ふと「じゃあ「お金」じゃない社会ってあるの? 」って思った方もいるのではないかと感じました。

 

 

それが、あるのです。

 

 

「幸福王国ブータン」です。

 

 

ブータンでは、ほかの国の政策とはキッパリ一線をしき、本当に独自の国政を行っています。

 

 

自然を破壊する開発は一切行わず、自然の営みを利用した発電をし、お金のために観光客を誘致することもしない。

 

 

土地のない人には、国王がプレゼントするそうです。

 

 

初雪が降った日は学校や仕事はお休み、教育費や病院はすべて無料。

 

 

まるで夢のような国です。

 

 

こんなにも違うのは、求める「幸せ」が、私たちとは違うところにあるからなのでしょう。

 

 

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