アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

人間関係の悩み…「苦手な人、嫌いな人、気が合わない人がいる」

2019/11/06
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

“悩み”の原因のトップは、なんといっても“人間関係”。

 

家、職場、学校、近所づきあい、サークル…、どこへ行っても“人間関係”の悩みはつきません。

人間関係の、どんなことが悩みなのかというと、

  • 気が合わなかったり、苦手な人がいる
  • “つきあい”という義務になってしまっていて苦痛
  • みんなから、浮いてしまっている感じがする

といったようなことが多いようです。

 

気が合わなかったり、苦手な人がいる

この理由は、人間関係の悩みの中で、なんといっても大きいですよね。

 

誰にでも、ひとりやふたり、苦手な人、嫌な人っているものです。

 

その集まり自体は楽しく、ほかの人がみんな自分にとっていい人であっても、ひとり苦手な人がいるだけで、その場が嫌になってしまうことがあります。

 

その人の苦手なところ、嫌なところ、というのは…

あなたは、その人の、どんなところが苦手ですか?

 

どんなところが、気が合わないと感じますか?

 

どんなところが嫌ですか?

 

実は、苦手な人や嫌っている人の、嫌な部分というのは…

 

「嫌っている自分の一部分」なのです。

 

嫌いな理由「いけないことをしている」

たとえば「あの人の、人の話を聞かずに自分のことばかり話すところが嫌い」だとします。

 

自分は決して、「人の話を聞かずに自分のことばかり話す」ことはしません。

 

なぜしないか? それは自分にとって「いけないこと」だからです。

 

人に対する礼儀としても、自分自身にとっても、するべきではないことだからです。

 

するべきではないことを、あの人はしている。

 

だから苦手、だから嫌い。

 

嫌いな理由「自分に戒めていることをしている」

もし自分が「人の話を聞かず自分の話ばかりして」いたら、あなたは自分の事をどう思うでしょうか。

 

「こんな自分はいけない、こんな自分は嫌」と感じるのではないでしょうか。

 

「いけない」ことだから、「嫌」なことだから、「私は」しない、と、思うでしょう。

 

そうやって一生懸命あなたが自分に戒めていることを、あの人はフツーにしているとしたら、許せない気持ちになります。

 

「私はしないのに、あの人はしている」

 

だから苦手、だから嫌い。

 

「嫌いな理由」を作っているもの

「いけないこと」だから…、「してはダメなこと」だから…。

 

でも一体どうして、そう感じるのでしょうか。

 

「それはいけない」「それはしてはダメ」は、いつ、どこで、どうやって作り出されたのでしょう。

 

「いけないこと」だと感じるわけ

「あの人がしていることは間違っている」と感じるのは、あなたにとっては当然の道理や常識のようなものです。

 

もしかして同じようなことをしている人が、あなたの過去に、いたのかもしれません。

 

そのせいで、あなたや周りの人が、嫌な想いをして、「ああいうことは、しちゃいけない」という気持ちが、あなたの中に芽生えたのではないでしょうか。

 

ただ、同じ出来事でも人によって捉え方が違います。

 

あなたには「してはいけないこと」と感じられたかもしれませんが、ほかの人にとっては「あまり良くないよね。でも、ま、いっか」という程度のことだったかもしれません。

 

ということは、あなたは、ほかの人よりも、そのことで深く傷ついたことになります。

 

そして、そんな想いをもう二度としたくない、と感じているので、同じようなことをする人を、許せない気持ちになるとも考えられます。

 

本当は自分にも許したい

自分はそのことで嫌な想いをしたから、ほかの人にとっても、それは嫌なことであるはず、だから自分も、ほかの人も、それをしてはいけない。

 

そんな感覚はありませんか?

 

「してはいけない」と、自分を強く縛りつけているということは、それをすることを自分には絶対に許可できないということです。

 

人に対して、と同じように、自分に対しても、それを許せないのです。

 

本当は、それをしたい、という気持ちも、あなたの中にあるのかもしれません。

 

「してみたいけど許せない」のは、あなたの心が傷ついたままだからです。

 

苦手な人、嫌いな人から解放されるには

苦手、嫌い、と感じる理由の元となるものは、自分の中にあることが多いのです。

 

確かに実際、誰にとってもはた迷惑な人というのは存在しますが、そういう人は、誰からも嫌われています。

 

あなたがわざわざエネルギーを使って、嫌わなくてもいいのです。

 

傷ついていることに気づく

苦手な人、嫌いな人がいる場合は、あなたの中に傷がないかどうか探ってみましょう。

 

小さい頃いじめてきた子、嫌な事をしてきた友達、気が合わなかった同僚や上司…。

 

そういえば、あの時も…、こんなこと前にもあった、また同じようなことになっちゃった…。

 

誰かが、誰かと、重なりませんか?

 

傷があるから、同じような人に会うと、その傷が痛み、苦手だ、嫌だ、と感じます。

 

この人嫌だな、と感じたら、自分の中に傷があるということです。

 

どんな傷があるのか探ってみる

できたら、その傷がどんな傷なのかを探ってみましょう。

 

その人の何が嫌なのか、どんな風に嫌なのか、過去に似たような人はいなかったか、など。

 

本当は、その人とどうなりたかったのか、どうしてほしかったのか、なども考えられると、なお良いです。

 

傷が痛まないようになれば、どんな人があなたの周りに現れようが、もう恐れることはないのです。

 

 

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