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中秋の名月と魚座の満月2019年9月13日(金)と14日(土)

 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

2019年9月14日土曜日は「魚座の満月」です。

 

9月の満月、といえば「中秋の名月」を思い浮かべますが、実は「中秋の名月」と「満月」は別物なんだそうです。

 

中秋の名月とは

中秋の名月というのは、旧暦8月15日の夜の月のことを言うのだそうです。

 

 

旧暦は、月の満ち欠けに沿った暦ですから、15日の夜は常に満月=十五夜です。

 

 

「十五夜」も「中秋の名月」とともに、旧暦8月15日の夜の月のことです。

 

「十五夜」といば「中秋の名月」の旧暦8月15日の月のこと

旧暦の8月は、1年で一番空が澄みわたり、月が明るく美しく見えるとされ、平安時代から「観月の宴」が催されていたそうです。

 

 

次第にそれが「収穫祭」として広く親しまれるようになり、「十五夜」といば、この旧暦8月15日の月のことを指すようになっていったということです。

 

 

また、昔でいう「秋」は、旧暦の7月から9月のことで、「中秋の名月」の「中」は真ん中という意味で、秋の月の真ん中、つまり8月の満月、ということです。

 

 

字が違う「仲秋の名月」も8月の満月のことです。

 

 

旧暦では季節を春夏秋冬の4つに、3か月ずつ分け、その3か月をそれぞれ、季節の初めと真ん中と終わりに分けて読んでいました。

 

 

旧暦の秋は7月から9月ですから、7月は初秋、8月は仲秋、9月は晩秋なので、旧暦8月の「仲秋の名月」ということになります。

 

中秋の名月は9月13日金曜日

今年、旧暦の8月15日は、9月13日金曜日にあたります。

 

 

実際の満月は9月14日ですから、中秋の名月と満月が続くことになります。

 

 

もう少し涼しくなっていたら、お月見したいですね~。

 

 

お月見団子は、十三夜には13個、十五夜には15個お供えするもののようです。

 

 

今年は、おからで作るお団子に挑戦しようと思っています。

 

 

因みに来年2020年の中秋の名月は10月1日、満月は10月2日だそうです。

 

うお座の満月

9月14日土曜日は、うお座の満月になります。

 

うお座は、「死と再生」の星座で、キーワードは「過去の癒し」「現実への対処」「未来への生まれ変わり」だそうです。

 

過去を癒すことで新しく生まれ変われる

過去にこだわっていては、いつまでたっても変われません。

 

 

新しい自分になるには、過去を癒してあげること。癒すこととは、過去の自分を許すこと。許すことは緩むに通じ、解放されることになります。

 

 

過去の自分を許すことで過去から解放され、新しい自分に生まれ変わることができます。

 

 

うお座が、あなたの弱さや過去の傷を癒すお手伝いをしてくれます。

 

 

人や周りを許せない気持ちも、結局は自分を責める気持ちへと行き着きます。

 

 

何度も変わろうと思っても変われなかった人は、うお座の満月の力を借りて見ましょう。

 

13日の金曜日

ところで、中秋の名月の13日は金曜日ですね。

 

13日の金曜日と言えば、キリスト教徒にとって、良くないことが起こる不吉な日とされています。

 

13日の金曜日だけでなく「13」という数字自体も不吉とされ、ホテルなどでは階数を省いたり、部屋番号には使用していなかったりします。

 

13日の金曜日が不吉なわけ

13日の金曜日をモチーフにした映画の印象が強いですが、その日が不吉と言われるもととなった事件がありました。

 

 

中世のヨーロッパに、キリスト教の修道士が騎士でもある、テンプル騎士団という騎士修道会がありました。

 

 

テンプルは寺院という意味で、設立目的は聖地エルサレムの神殿を守ることです。

 

 

このテンプル騎士団、軍隊でもあり、金融機関としての面も持っていました。

 

 

会員のなかでも戦士要員は少なく、ほとんどの会員は、聖地守護のために財産を寄贈しつつ、それを共有していたそうです。

 

 

また、聖地への巡礼者の資金を預かり管理するという、銀行のようなサービスを考案し、多くの寄贈とビジネス的活動による莫大な資産で、独自の帝国を築いていました。

 

 

時のフランス王フィリップ4世に対しても財政援助を行い、王はテンプル騎士団に多額の借金があったと言われています。

 

 

フィリップ4世の夢は、聖地を自らの手に掌握し、世界に対する強大な権力を持つことでしたが、当時のフランスは慢性的な財政難でした。

 

 

説は様々あるようですが、とにかくフィリップ4世は、テンプル騎士団の資産に目をつけていたようです。

 

1307年10月13日の金曜日

この日、フィリップ4世の命令で、フランス全土のテンプル騎士団の会員は一斉に逮捕されました。

 

 

裁判の関係者は皆、特権的なテンプル騎士団に敵意を抱いたり、国王の息のかかった者たちで、逮捕された会員たちは異端的行為など様々な罪をきせられて有罪にされたそうです。

 

 

テンプル騎士団は異端とみなされ活動は一切禁止、資産はすべて聖ヨハネ騎士団へ移されたそうです。

 

以後、13日の金曜日がキリスト教徒にとって不吉と言われるようになった…、ということから、テンプル騎士団の存在がいかに大きかったかが窺われます。

 

 

のちに、テンプル騎士団の罪は濡れ衣だったと、歴史的に名誉回復されています。

 

 

テンプル騎士団にまつわる伝説は多く、その神秘性は現代でも宗教的結社や小説などに利用されています。

 

 

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