アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

アロマヒーリングとは?

 
  2019/10/01

 

 

 

 

 

アロマヒーリングと星よみとカウンセリング。

 

この3つは違うものですが、共通しているものがあります。

 

それは、幸せになるためのツールだということです。

 

アロマヒーリングとは

私が学んだアロマヒーリングの正式名称は「夢を叶えるアロ魔術 アロマヒーリング」と言います。

 

参考記事一般社団法人セラピスト協会「夢を叶えるアロ魔術」のご紹介

 

 

 

アロマヒーリングという呼び名は、「アロマセラピー」と「ヒーリング」をまとめたものです。

 

名称の意味

「アロマ」は「香り、芳香」のこと。

 

 

「セラピー」は「療法」の意味で、薬などに頼らず、本来もっている力を生かして症状を治していくことです。

 

 

「ヒーリング」は「治療、治癒」で、スピリチュアル的には「癒し」という意味として用いられます。

 

 

「アロマヒーリング」では、「香りの力で自分の持っている力を最大限ひきだし、自分自身のケアを行う」といったことを行います。

 

通常のアロマの使い方とちょっと違う

「アロマヒーリング」が生まれたきっかけは、2011年の東日本大震災です。

 

 

考案者は福島のエステティシャンで、大震災後に福島に住む人たちが同じ香りを選んだことにを不思議に思い、専門機関に調べてもらいました。

 

 

そして、香りがストレス物質を排出し、脳の栄養になることが分かり、「脳科学」「栄養学」「意識学」の3つのノウハウを生かしたメソッドを作り上げました。

 

 

アロマにはそれぞれが持つ効能がありますが「アロマヒーリング」では、そういった一般的な使い方とはちょっと違います。

 

 

基本的には、ただただ嗅いで、脳に栄養を与え続けることが大切です。

 

 

ストレス解消を目的として行っているうちに、癒されるだけでなく不思議と夢が叶う人が続出し、そのメソッドも確立されたのです。

 

アロマヒーリングの効果

日々のストレスチェックとしての役割はもちろん、選んだ香りを嗅ぐだけで、ストレス解消、脳への栄養補給が可能です。

 

 

リラックス効果があることから、潜在意識へ働きかけ、心の奥に眠っていた望みや夢などを引き出すことができます。

 

 

さらに、潜在意識の力を、香りによって活用できるようになるため、引き出した望みや夢を、叶えていくことができるのです。

 

 

アロマヒーリングに出会い、セラピニストの資格を取得し、自分の夢を叶えていくための過程や、その過程で気づいたことなどを、ブログに書いていきたいと思います。

 

星よみやカウンセリングとの関連性

アロマヒーリングで重要なのは「毒出し」と言われるもので、自分の不満や文句を、心のままに書き出していくことです。

 

 

書き出すことの心理的効果もありますが、不満や文句といった毒は、裏を返せば「本当はこうなりたかった」「本当はこうしてほしかった」という自分の願望を表しています。

 

 

「毒出し」は、カウンセリングで取り扱う「マイナス感情」と似ています。

 

 

カウンセリングでは、マイナス感情を出すことで「本当はこうなりたかった」自分を実現するためのアファメーションを行っていきます。

 

 

アロマヒーリングでも「なりたい自分」を目指すのですが、むしろ自分の夢の実現に焦点を当てています。

 

 

「なりたいけど私にできるかな」という不安もあるでしょう。

 

 

そんな時には星よみで、生まれた時の星の配置による自分の資質や、星から与えられた役割などを読み解くことが役立ちます。

 

 

この3つは、日常での自分の心のセルフケアとしても活用できるメソッドです。

 

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