アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

怒る心理と理由~怒りへの対処法が分かる

2019/06/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

 

怒りは、自分ではどうにもコントロールしにくいものです。

怒っている時や怒った後は、いや~な気分が残りますよね。

どうして怒るのか、が分かれば、対処の仕方も見えてきます。

怒りの裏には常に感情があります。怒りを知るにはまず感情を知ることです。

あなたの怒り、あの人の怒りの裏にはどんな感情があるのでしょうか。

 

怒りとは

怒りっぽい人っていますよね。些細なことですぐにプンスカ。

 

 

自分のことでも、最近怒りっぽいなーと感じる時がありますよね。

 

 

「すぐ怒る」心の状態とは、どんなものなのでしょうか。

 

「怒り」の裏にある感情

そもそもなぜ私たちは「怒る」のでしょうか。

 

 

あなたはどんな時に怒りますか?

 

 

人が言うことを聞いてくれなかった、気持ちを分かってくれなかった、頼んだことをしてくれなかった、約束を破った、嘘をつかれた…。

 

 

ほとんどの場合、自分の想いと違うことが起きたときに、人は怒ることが多いようです。

 

 

「怒り」は二次的感情と言われており、「怒り」の裏には悲しみやつらさなどが潜んでいます。

 

 

あなたが「怒る」とき、「本当はこうしてほしかった」という本当の想いがあるのではないでしょうか。

 

抑えこまれた感情

自分が言ったことや行った行動に対して、人から批判されたり訂正されたりすることがあります。

 

 

すると、「こういう時は、こう言ってはいけない」「これは、こうしてはいけない」と思ってしまいます。

 

 

本当に自分が言いたいこと、したいことは、その場にふさわしくない、として、心の奥底に抑えこむようになります。

 

 

人からの批判や訂正に限らず、ほかの人の言動やその場の状況などを見て、「これはいけない」「こうすべきではない」という理性が働きます。

 

 

人はそうやって、その場にあった振る舞いを学んでいくものです。

 

 

ただ、あまりに「こうするべき」にばかり従っていると、自分の「本当はこうしたい」という想いがどんどん抑圧されて心の奥に溜まっていってしまいます。

 

 

怒りたくてたまらない状態

本当の感情が抑圧されていることは、本人の表面的な意識ではあまり感じることはありません。

 

 

ただ、なんとなくスッキリしないような気持ちを、常に抱えつづけていることになります。

 

ちょっとしたことですぐ怒る

抑圧された感情が溜まってしまうと、「怒りたくてたまらない」状態になってしまいます。

 

 

なんでもいいから怒りを外へ出したくなります。

 

 

無意識に、怒りを外へだすきっかけを探してしまいます。

 

 

常に、マグマが今にも噴出しそうな火山状態で、イライラしがちです。

 

 

特に怒る必要のないちょっとしたことでも、怒ってしまうようになります。

 

まったく関係ないことで怒る

とにかく怒りを出したいので、元々その怒りを感じた出来事とは全く関係のないことに対しても怒るようになります。

 

 

自分の怒りを出すために、無意識に理由をこじつけてしまうのです。

 

 

でも本人にはその自覚はなく、自分は正当に怒っていると思っています。

 

 

たとえば、自分が転んだのはここに物があったせいだ、と怒ったとします。

 

 

たしかに、そこに物がなければ転ばなかったかもしれませんが、物があっても転ばない人もいます。

 

 

転んだのは自分の不注意が一番大きな原因とも言えます。

 

元々の原因を探らないかぎり感情は癒されない

こじつけで怒っても、その怒りの原因は、本当はそのことに対してではありません。

 

 

いくら怒っても、心の奥に抑圧された感情がスッキリすることはありません。

 

 

こじつけで怒ることで、元々の感情がスッキリしないだけでなく、さらに怒りが上書きされていきます。

 

 

どんどん心が重くなりばかりで、体も重く体調も悪く感じるようになります。

 

怒りを感じたわけを探る

抑圧された感情は、ひとつひとつ解放してあげることが必要です。

 

 

溜まってしまっていると難しくなるので、せめてこれ以上怒りを溜めないようにしましょう。

 

 

最近、怒りっぽいな、と自分で感じたら「今、どうして自分は怒ったのかな」と立ち止まって考えてみます。

 

 

何が嫌だったのかを探ったら、「本当はどうしてほしかったのか、どうなったら良かったのか」を考えます。

 

 

自分の本当の想いを、自分で分かって認めてあげましょう。

 

怒りっぽい人への対処

自分以外の人で怒りっぽい人がいたら、それはその人の問題です。

 

 

まず、その人は何に対して怒ったのか、を考えてみましょう。

 

 

その原因が分かったら、それが自分のせいなのか、そうでないかを考えてみます。

 

 

その人が勝手に怒っているだけならば、その人の問題にすぎません。

 

 

「自分」と「その人」との間にガシャンッとシャッターを下ろして意識を切り離し、「自分」に意識を向けましょう。

 

「怒り」はそれを感じる人の問題

「怒り」を感じてしまう原因は、ほとんどはその人自身のなかにあります。

 

 

「怒り」は自己主張の表れでもあり、自分の想いが分かってもらえなかったという悲しみでもあります。

 

 

怒りっぽい人は、他人や現実を受け入れられなかったり、感情を素直に表現できずに自分を抑圧してしまったりしている人が多いのです。

 

 

まずは自分が、自分自身の想いを認めてあげることが大切です。

 


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