アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

お金はなぜ力を持っているのか、「大切なもの」は何?

2019/09/27
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

とある刑事ドラマで、5億の借金を作った息子のために、両親が保険金をかけて無理心中を図る、という設定がありました。

 

 

そこまで行かなくても、実際お金の取り立てに苦しんで自殺している人とか、人生をめちゃくちゃにされている人はいます。

 

 

お金って、どうしてそんなに力を持っているのでしょうか。

 

ドラマに感じたものすごい違和感

私は最近テレビをほとんど見ませんが、たぶん過去には刑事ドラマとかも見て、保険金のために人の命を…、みたいな設定のものも見ていたと思います。

 

 

ただ、最近見たそのドラマに関しては、「保険金で息子を救うためには、私たちが死ぬしかない」って言っている両親を見て、すっごい違和感を感じました。

 

 

「何言ってんの? この人たち。なんでお金と、自分たちの命が、引き換えになるわけ? 信じられない発想だ」と思いました。

 

「感覚」が変わった

理屈として「人の命とお金は引き換えにはならない」ということは、頭では分かっています。

 

 

たぶん大多数の人がその意見に大賛成だと思います。

 

 

ただ私は今回、ものすごく感覚的にそれを、違和感として感じました。

 

 

たとえば食事をしようとした時に箸がなくて「あれ? 箸は? 」と言ったら「はい、どうぞ」とマヨネーズを渡されたような、とってもとんちんかんな感覚でした。

 

 

頭で理解できていたことが、感覚として降りてきた、という感じがしました。

 

感覚として持っていると発想に結びつかない

おそらく感覚として「お金=人の命」に違和感があると、天地がひっくり返ったとしても「金がないなら命で払え」という発想にはならないと思います。

 

 

実際に、お金と人の命が引き換えになるような事件が起きている、ということは、「お金=人の命」と言う理屈が、頭では違うと理解していても、感覚として落ちてる人が少ない社会である、いうことなんだと思います。

 

 

事実、今の社会で生きていくためには、どうしてもお金が必要です。

 

 

ですから「お金=人の命」が、社会的には正しいわけです。

 

 

お金がなければ医者にも診てもらえないし、食べ物も買えないのですから。

 

 

社会の感覚として「お金」と「人の命」が引き換えになり得る状態なので、実際にそういうことが起きるのでしょう。

 

お金は何のためにあるのか

数か月ぶりにたまたま見たハッピーちゃんの小話で、ハッピーちゃんも「今まで私たちが、どうしてこんなにお金に力を見出してしまうのか不思議だった」と言っていました。

 

 

お金自体に力はない。

 

 

私たちが、お金に力を見出している、というか、力を明け渡してしまっている、といった感じです。

 

お金は出すと入ってくる?

お金は循環するものだから、出せば入ってくる、と言われています。

 

 

ハッピーちゃんが言うには、お金を出すときに生まれるエネルギーの質が大切だそうです。

 

 

お金を出すときに「出せば入ってくるんだ。出せば入ってくるんだよね! 」と念じるようなエネルギーは、はっきり言って恐いし良くない。

 

 

結局、お金を出すこと自体に抵抗を感じている。

 

 

なぜなら「出すとなくなる」と思っているから。

 

 

確かに、出せばお金は減りますが、代わりに何かを得るために、出しているわけですよね。

 

 

欲しいものを得るために、代わりにお金を出すわけです。

 

 

ですからお金を出すということは、欲しいものが手に入るという、嬉しい状況であるはずです。

 

 

「お金を出す」=「嬉しい状況」と認識できれば、その時のエネルギーも喜びに変わります。

 

お金は自分を喜ばせるためにある

ハッピーちゃんが言うには「お金は、自分を喜ばせるためにある」のだそうです。

 

 

何かを得るためにお金を出すのですから、お金を出した時点ですでに目的は達成されているわけです。

 

 

お金を出せる喜び、出すことによって得るものがある喜び、お金のエネルギーは自分の喜びに変換されて、そこですでに完結しています。

 

 

お金がなくなることを恐れて、何も得られないままでは、自分も状況も未来も、何も変わりません。

 

 

そこそこ日々生活できている人が、普段よりいくらか思いきって出したところで、暮らしていけなくなることなど、そうそう考えられることではありません。

 

 

数百円高いコーヒーを飲んでみるだけでも自分は変われる、とハッピーちゃんも言っていました。

 

 

「出すとお金がなくなる」恐怖を克服するわけですね。

 

本当に必要なことに思いきってお金を出すことで世界が変わる

お金を出す恐怖を克服する必要がないと思う人は、特にしなくてもいいわけです。

 

 

これまでの自分の「このくらいが相場」と思う範囲に留まりつづけていれば安心です。

 

 

「変わりたいのに変わらない」「頑張ってるのに変わらない」という人は、ここぞというところに思いきって、お金を出してみるといいかもしれません。

 

 

「自分の相場」の範囲内でいくら頑張っても、同じ世界のなかでぐるぐる回っているだけなので、なかなか違う世界に行けないからです。

 

 

私は専業主婦で自分自身の収入がなく、働いていた時の数十万の貯金がなくなってしまうのが恐くて、したいことも手を出さずにいました。

 

 

十年経ってもその数十万はそのままで、特に必要になることもありませんでした。

 

 

ある時「このまま貯金をとっておいても何も変わらないな」と思い、思い切って使うことにしました。

 

 

私の口座は空っぽになりましたが、興味あることを学び身につけることができました。

 

 

そして最近は、お金を出さなくてもいい講座や、必要な費用が半額になったり割引されたり、というようなことが起こるようになりました。

 

 

もちろん、やりたいことなら何でもやみくもにお金を出していいということではありません。

 

 

「お金を出す」ということの、その先にあるものをきちんと見ることが必要だと思います。

 

 

本当に自分に必要なものにお金を出していけば、必ず実を結びます。

 


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