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いよいよ「大暑」2019年7月23日の月は更待月(ふけまちづき)

 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

2019年7月23日火曜日の、月齢は20.3。

 

陰暦20日頃の月は「二十日月(はつかづき)」、あるいは「更待月(ふけまちづき)」と呼ばれます。

 

いわれは、夜が更けるころ月が上るから。

 

時刻は夜の十時ころ、昔の読み方では「亥の正刻」、なので「二十日亥中(はつかいなか)」「亥中の月」とも呼ばれるそうです。

 

7月19日の空模様

雨がじめじめと、降ったりやんだり…。

 

 

お山がみんな、雲の帽子をかぶっていました。

山頂にかかる雲は先日と同じく「層雲」ですね。次の日も、やっぱり雨でした。

 

 

空全体も、どんよりとした薄暗い色の「曇り雲」に覆われていました。

 

 

「曇り雲」は「層積雲」の俗称で、ほかに「畝雲」などの呼び名もあります。

 

 

雲の高さは2千m以下で、山から見下ろす雲海の雲は、これです。

 

7月23日(火)は「大暑」

「大暑」は1年で最も暑い、とされる時期です。

 

 

二十四節季は、日本古来の太陰暦から太陽暦へと変わる際、暦と実際の暑さ寒さなどがズレてしまうため、実際の季節に合うようにと設けられました。

 

 

ただ、中国のものを採用したので、実際には、季節に合わないものになってしまったそうです。

 

 

現在の「大暑」は7月末ですが、太陰暦が採用されていたころは、現在の8月中旬から8月末くらいを指していたそうです。

 

7月23日は「てんぷらの日」

7月23日から8月7日までが、二十四節季でいう「大暑」。

 

 

「大暑」の時期、暑さに備えて、うなぎや梅干しなど、精のつくものを食べると良いと言われています。

 

 

そして7月23日は、「てんぷらの日」でもあるそうです。

 

 

栄養のあるてんぷらを食べて暑さを乗り切ろう、ということです。

 

 

食べるのは良いですが、てんぷらを作るのは暑いですね。

 

「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」

23日から27日までが、七十二候の「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」です。

 

 

桐が花をつける時期、と思われがちですが、実際は桐の花は4月から5月の春に咲きます。

 

 

7月下旬のこの頃には、桐は固い実を結びます。

 

 

花ではなく実のことか、と言うとそうでもなく、桐は来春に咲かせる花のつぼみを、この時期にすでにつけてしまうのだそうです。

 

 

「結ぶ花」=「つぼみ」ということで、次世代への希望を感じさせる言葉です。

 

 

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ありがとうございました。

 

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