アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

「自分を傷つける」ことができるのは自分だけ

2019/09/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

人からの、ひどい仕打ちや心ない言葉が、自分を傷つける。

 

なぜ人は、自分を傷つけるのか、と思ってしまう。

 

でも本当は、自分を傷つけることができるのは、自分だけ。

 

自分が抱えている傷に気づくことができれば、人から何を言われても、もう傷つくことはありません。

どんなことに傷つくか

「何やってるんだ」「こんなこともできないのか」「そうじゃないだろ」「こうしろ」

 

 

一方的に否定されたり決めつけられたりすると、傷つきます。

 

 

相手の人間性を疑います。

 

 

そんな仕打ちをされても、傷つく人と、平気な人とがいます。

 

傷があるから、傷つく

ひどい事を言われたら、どんな風に傷つくでしょうか。

 

 

「私は間違ってるのだろうか…」「自分は役立たず…」「私って、何も知らない、何もできないダメなやつ…」

 

 

言われたことに対して、「自分は言われた通りの人間なのか…」と感じてしまいます。

 

 

多かれ少なかれ、言われたことは自分にも当てはまる、と思っているのです。

 

 

それは心のどこかで、自分でもそのことを気にしている、ということです。

 

 

気にしていることを指摘されたので、傷ついてしまいます。

 

 

図星をさされると痛い、ということなのです。

 

無意識レベルで気にしていること

「自分はそんなこと気にしていない」「思ってもみないことを指摘された」と思う人もいるでしょうが、気にする気にしないは無意識レベルでの話です。

 

 

言われたことでグサッとくるものがあったら、自分でも気がつかない無意識レベルで気にしているものがある、ということです。

 

 

本当に自分では思いもよらないことを言われたとしたら、「はぁ? 一体なに言ってんの、この人」とスルーできるのです。

 

 

「思ってもみないこと」「全然気にしていないこと」だと思っても、それは表面上の意識だけでのことなのです。

 

 

傷つかない人は、傷をもっていない

何を言われても平気な人は、人から言われたことに当てはまるような傷を持っていません。

 

 

指摘されて痛む傷がないので、何か言われたとしても、まるで他人事のように傷つくことがありません。

 

 

ですから、たとえ同じようなひどい仕打ちをされたとしても、傷つく人と傷つかない人とがいるのです。

 

 

傷つかないようになるために

心のどこかで、自分でも気にしている傷。これがなくなれば、傷つくことはありません。

 

 

傷があるなら、治せばいいのです。

 

 

傷を治すために、まず、自分にはどんな傷があるのかを、知ることから始めましょう。

 

自分の傷を知る方法

自分の傷を知る手がかりは、傷つくような嫌な出来事のなかにあります。

 

 

つらい作業ではありますが、傷つくことがあったら、「自分はなぜ傷ついたのか」と自問してみます。

 

 

その時、「自分はどんな風に感じたのか」という感情に集中するようにします。

 

 

「悲しい」「つらい」「悔しい」…など感情を言葉で表現して、過去にも似たような感情を感じたことがなかったか考えてみます。

 

 

「そういえばあの時も、こんな気持ちになった…」と思うことがあったら、それがあなたが今現在傷つくことの、元になっている傷なのです。

 

 

過去の傷に気づくために嫌な出来事が起こる

傷とは、つまり解消されないままの感情です。

 

 

一度生まれた感情は、認められない限り、解消されることはありません。

 

 

解消されないままの感情が、認めてもらいたいがために、嫌な出来事を引き起こすとも言われています。

 

 

「あの時も、私はこう感じて悲しかったんだ、悔しかったんだ…。本当は、こう思っていたのにね。本当は、こうなってほしかったのにね」

 

 

自分の感情を認めて、受け入れて、本当の希望がどうだったかを認識することが、感情の解消へとつながります。

 

 

「人」が「正しい」と無意識に思っている素直な人

他人を無意識に信頼しているような素直で誠実な人は、傷つきやすいです。

 

 

それも、無意識レベルでの思いこみが関係しています。

 

 

「人は皆、正しいことを言い、正しく生きている」といった感じの思いこみです。

 

 

人を信じるのは良い事ですが、「人の言うことは正しい」と思いこんでいると、ひどい仕打ちをした相手が正しくて自分が悪い、ということになってしまいます。

 

 

「相手の言うことが正しい」と、相手を判断の基準にしているために、「自分が悪い」と感じたことを素直に認め、受け入れてしまうのです。

 

 

自分なりに正しいと感じることをしたのであれば、「自分が正しい」と思っていいのです。

 

 

人を傷つけるような仕打ちをするほうが悪い、と自分の正当性を確信していていいのです。

 

 

今の自分を丸ごと認める

他人は誰も、あなたを傷つけることはできません。

 

 

もしあなたが、人の仕打ちで傷ついたとしたら、あなた自身があなたに対して、ひどい扱いをしているということです。

 

 

失敗しても、悪い想いを抱いたとしても、どんなあなたでも、あなた自身が丸ごと認めて、受け入れてあげましょう。

 

 

あなた自身が、本当はどう思っているのか、これは本当に自分が望んでいることなのか、を常に心に聞くようにしてあげてください。

 

 

・・・・・

ありがとうございました。

 


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