アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

「毒出しは具体的に」人に読んでもらうことが大切

2019/09/26
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

先日のセラピーで、怒りのままに殴り書きした「毒出しノート」を、セラピストの方に褒めてもらいました。

 

ただ、さらに具体的な出来事を、再度書き出してみて、とも言われました。

 

自分では具体的なことを書いたつもりだったんですが…。

 

具体的な出来事

具体的な出来事って、たとえば「窓を開けてって言ったのに開けてくれなかった」「おもちゃを片づけてって言ったのに片づけてくれなかった」などのことです。

 

 

そういったことが起きたので、それを書いたはずだったのですが、そうではなかったようです。

 

具体的だと思っているのは自分だけ

「毒出しノート」を書くときは、起きた出来事に対する怒りを感じたままに書き出します。

 

 

「なんで言うこと聞いてくれないの! 」「ちゃんと言ったのにその通りにしてくれないから! 」など。

 

 

感情を書き出すとき、その感情は自分のなかにある出来事と、ちゃんと結びついているので、自分にとっては「具体的」です。

 

 

でも「なんで言うこと聞いてくれないの! 」「ちゃんと言ったのにその通りにしてくれないから! 」だけを、何も知らないほかの人が呼んでも、何があったのか分かりません。

 

 

ですから、毒を人に見せるのは恥ずかしいですが、見てもらうことで「何が起きたのか」だけをちゃんと知ることができるのだとわかりました。

 

なぜ具体的な出来事が必要なのか

なぜ、いちいち具体的に嫌な事を書き出さないといけないのか、というと、それが自分の望みとは反対のことだったからです。

 

 

望みと反対のことが起きたということは、実際に起きた出来事と反対のことが起きれば、あなたの望みが叶うということです。

 

 

自分の望んだとおりのことが起きなかったから、不満を持っているのです。

 

 

どんなことが望みだったのかを知るために、どんなことが起きたのかを、「具体的に」思い出して書いていきます。

 

書き出して目に見えるようにする効果

次に、「夫や息子などに対して感じる、嫌なところを書き出してみましょう。箇条書きで構いません」と言われました。

 

 

はじめは夫に対して、次は息子に対して、ひとりずつ書き出しました。

 

不満の大きさが目に見える

それぞれ思いつくままに「○○なところが嫌」「○○してくれない」など書いていきました。

 

 

夫に対しては結構書き出しましたが、息子に対しては、あまり出てきませんでした。

 

 

「こんなものでしょう。書き出してみると、頭で考えているよりも不満が少ないこともあるのです」と言われました。

 

 

そうか。頭では同じことをぐるぐる考えたりして、実はちょっとしたことなのに、大きく感じてしまっていることもある。

 

 

ちょっと面倒くさいけど、「書き出し」て「目に見える」ようにすることは、そういう効果もあるのだな、と実感しました。

 

「どうしてほしいのか」を書き出す

「じゃあ今度は、どうしてほしかったのか、どうなったら良かったのかを書きましょう。嫌なところの逆になるように」

 

 

そして、「○○してほしい」ではなくて「○○してくれる」にするように言われました。

 

 

え、なんで? と思いましたが、実際に「夫が○○してくれる」と書いてみると、違いがわかりました。

 

 

「○○してほしい」は自分が相手に望んでいるだけです。

 

 

「○○してくれる」は、相手が実際にそれをしたかのような表現になります。

 

 

「○○してくれる」「○○してくれる」と次々と書いていくうちに、あたかも実際に、またはこれから「○○してくれるんだ~」という気分になってきます。

 

相手への要望

カウンセリングでは相手に対して「○○してくれる? 」と言うと、頼むことになって相手は「嫌だ」と断ることができるので、「私は、○○してほしい」と言うといいということでした。

 

 

「私は○○してほしい」は、頼んでいるわけではなく、ただ自分の想いを伝えているだけだからです。

 

 

なので家族には「○○してほしい」と言っていたのですが、夫は必要以上に責任感を感じる人で、おまけに人の気持ちも正しくないなどとジャッジする人なので、効果はなかったようです。

 

 

アロマヒーリングでは「周りが望むような対応をしてくれる自分」になることが目的で、そのためには「○○してくれる」と書くほうが効果的です。

 

 

毒出しでは「あの人が○○してくれない」と書き出すことが多いです。

 

 

今の自分は「あの人が○○してくれない」自分ということです。

 

 

「あの人が○○してくれる」と書けば、そういう自分であることを表現できます。

 

周りが望み通りにしてくれる自分になる

「人は変えられないけど自分は変えられる」とはよく言われることです。

 

 

でも、自分をどうやって変えたらいいのか、その「変え方」が分からない人が多いと思います。

 

 

「あの人が○○してくれる」私、「この人は○○してくれる」私、「周りの世界が○○してくれる」私…。

 

 

そんな私になるために、アロマの力も借りて、アファメーションしていきたいです。

 

 

 


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