アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

「お金がない」と思うと不安になる理由

2019/09/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

私たちは「お金がない」と思うと不安になります。

 

今の社会が、「お金」が「人の命」と引き換えになる得る状態であることも、不安になる理由のひとつであると思います。→「お金はなぜ力を持っているのか、「大切なもの」は何?」

 

お金がない、と思うと不安になる理由を、もう少し探ってみたいと思います。

 

「お金がない」となぜ不安になるのか

実際に「お金がない」状態だと、日々の生活のやりくりに神経を使い、いろいろ我慢することもあり、安心できない状態です。

 

 

今現在お金があって、特に困らずに生活できている人でも、「この先お金がなくなったらどうしよう」「病気になって働けなくなったらお金がなくなってしまう」など、お金がなくなった時の心配をしてしまいます。

 

 

今も将来も、十分なお金が保証されていると、私たちは本当に安心して生きていけるようです。

 

今はまだ「お金」=「人の命」の社会

実際、今の社会ではお金がないと、食べ物も着るものも手に入れられないし、病気になっても医者に診てもらうこともできません。

 

 

ただ住むだけにしても、家賃に光熱費、住民税や住宅ローンなどの出費が不可欠です。

 

 

今の社会ではまだ「お金」が「人の命」と直結しています。

 

 

「お金」がないということは、「死ぬかもしれない」生存本能に結びつきます。

 

 

原始の時代では、おそらく「食べものがあるかないか」についてが、一番「生存本能」をかきたてたのでしょう。

 

 

現代では、少なくとも日本では、食べ物は豊富にあります。

 

 

豊富にはありますがそのほとんどは「お金」がないと手に入りません。

 

 

ですから「お金」が「生存本能」と直結してしまっているのだと思います。

 

「お金」があると安心していられる

食べ物と同じように、色々なモノもあり余るほどに溢れているのに、そのほとんどは「お金」がないと手に入らない、と思ってしまっています。

 

 

逆に考えれば、「お金」があれば何でも手に入れることができる、と思っています。

 

 

「お金」があれば、必要なものや好きなものが何でも手に入る、いつでも手に入る、と思えば安心できます。

 

 

たとえ今、手元に必要なものや好きなものがなくても、「お金」があれば「いつでも手に入れられる」と思えるので余裕を持てて安心していられます。

 

 

今、手元になくても支障がないものなら、それは必要ないものとも言えます。

 

 

だからわざわざ「お金」で買う必要はありません。

 

 

けれど「いつでも手に入れられる」という余裕が、安心感につながります。

 

 

「いつでも手に入れられる」という余裕は「お金」によって可能になります。

 

「お金がなくなるかも…」という不安

「お金」が人の命や生活に直結しているために、「今」十分に暮らしていける状態であっても、「この先、お金がなくなったらどうしよう」と未来を考えて不安になってしまいます。

 

 

そのため「未来のため」に「お金」を貯めこもうとします。

 

 

予測不能な未来を考えてしまうと、人にもよりますが、お金を十分貯めこんでいても、何が起きるかわからない「未来のため」に、「今」お金を使うことに不安を感じるようになります。

 

 

まだ何も起きていない「未来」のために「今」を犠牲にするようになります。

 

 

もちろん「今」だけ「お金」をあるだけ使って楽しめばいい、ということではありません。

 

 

「今」必要なものは「今」、「未来」に必要なものは「未来」、その時々に現れるのではないでしょうか。

 

 

そして「必要なもの」は何かを見極めることができれば、「お金」は有効に、意味を持って使い使われるのではないでしょうか。

 

「お金」がなくても手に入れられる

食べ物やモノ、人の命など、すべてが「お金」に換算できるようになってしまったため、私たちは「お金」がなければ何も手に入らない、と思いこんでしまったようです。

 

 

もともと私たちは、自分たちの手で何かを生み出したり作り出すことで、自分たちの生活を満たし、余分なものなどを必要なものと交換してきたのではないでしょうか。

 

 

必要なものは「お金」がなければ手に入らない、というわけではありません。

 

 

もらったり交換したり、作ったり作りなおしたりすることで、満たされている部分もたくさんあるはずです。

 

「お金」だけでは手に入れられないもののある

人間は、自分で手をかけたもののほうが満足しやすい傾向にあります。

 

 

自分で作った作物や料理は、特においしく感じますし、道具や洋服なども手作りのものほど愛着が湧きます。

 

 

満足できて愛着があれば、長く使うことができます。

 

 

次々と新しいものを欲しがるのは、今あるものに満足できないからです。

 

 

多少使い勝手が悪くても、長年愛用してきたものが手放せない、というのはモノを大事できるということです。

 

 

今、モノを大事に出来ない人が多いのは、モノの価値を「お金」だけで判断する癖がついているからではないでしょうか。

 

 

確かに今はまだ「お金」がなければ生きていけない社会です。

 

 

だからといって「お金」にこだわりすぎると、「お金」に必要以上の力を明け渡してしまうことになります。

 

 

それは「お金」に囚われているのと同じで、金銭感覚でしか得られない幸せだけしか手に入りません。

 

 

「お金」で生かされながらも、「お金」の先にある「大切なもの」は何かを見極めていきたいです。


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