アロマヒーリング、星よみ、カウンセリングのトラインサイクルで

可能性を感じる言葉とともに生きていく

2019/06/23
 
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星よみアロマヒーリングセラピスト aijyu.。ふたりの息子の母親。心の暗黒時代を経て、人は皆、自分自身を癒す力があることを実感。幸せのヒントを発信したり、人が自分の価値に気づき、人生を輝かせるためのお手伝いをしたいです。お問い合わせ等は随時受けつけてます。インスタグラムもよろしく。https://www.instagram.com/aijyunoki

「いけそうな気がする」

仮面ライダージオウの主人公、ソウゴ君の口癖は

「なんか、いけそうな気がする」

です。

 

 

それって、とても、「いい」言葉なんです。

 

本当のきもちは?

とてもこんなことは無理!

 

 

そう思っちゃうと、口でも「いやー、絶対、無理無理」とか言っちゃいますよね。

 

 

でも、本当は、やりたい。してみたい。できるようになりたい。

って気持ち、あるんじゃないですか?

 

 

本当の、本当の、本当は、どうしたいですか、どうなりたいですか。

 

どうして「無理」?

確かに「絶対、無理!」って思っちゃうこと、ありますよね。

 

 

「無理」とか「嫌」とか。

 

 

でも、しなくちゃならない、こともある。したほうがいいな、と感じることもあります。

 

 

でもやっぱり、無理。

 

 

その「無理」は、「今は」ってことではないでしょうか。

 

 

もう少し深く考えてみると、今の状態では無理、準備ができてないから無理、だったりしませんか。

 

可能性の扉を開いていく

「もし、こうだったら…」「もう少し、○○だったら…」と、できるための条件みたいなものを考えていってみると、

 

 

「なんか、いけそうな気が」してきませんか?

 

 

「今」の状態で「無理無理」「絶対いや!」と言っているうちは、可能性はほぼゼロ、気持ちのうえではマイナスでさえあります。

 

 

「もし○○だったら…」と、それを実現するための条件などを考えてみると、「これなら、いけそう」と、可能性が少しは見えてくる気がします。

 

前段階である条件を揃える

条件などが分かってくると、まず、その条件を揃えようという気になります。

 

 

肝心の本件実行には、まだまだですが、条件であれば、いくつか、すぐに実行できるものもあるのではないでしょうか。

 

いろいろな「条件」がある

おそらく、本件よりも、条件のほうが実行できるレベルは低いはずです。

 

 

もし、条件であってもハードルが高いようでしたら、その条件を実行するための、さらに低い条件を考えてみることが、できるのではないでしょうか。

 

 

そして、条件は、ひとつではないはずです。

 

 

「こうなったら、できそう」「こうでも、いけそう」と、まわりを見渡してみます。

 

「できること」が必ずある

条件のハードルを下げていったり、いろいろな条件を探したりしているうちに、必ず「できること」が見つかります。

 

 

もしかして、すでに見つかっているのに、気づいていないこともあり得ます。

 

 

行き詰まったら、目の前の手が届くところに視線を移して、眺めてみるようにします。

 

 

あ、これならできそう、と思えることはないでしょうか。

 

 

あまり考えすぎると、かえって分からないこともあります。

 

 

なんとなくボーっと眺めているうちに、ふと閃くこともあります。

 

 

「今すぐできること」は必ずあるので、すぐに見つからなくても大丈夫です。

 

本件のことに想いを馳せる

条件を、少しでも実行できると、本件もいけそうな気がしてきます。

 

 

「今、こうしておけば、あれもいけそうな気がする」と思うと、ちょっとワクワクしてきます。

 

 

このワクワク感が、大事なんですよねー。

 

 

本件を実行するイメージができてきた、ということになりませんか?

 

 

実際、そのための条件を整えつつあるのですから、本件実行の可能性も、着実に高まっているはずです。

 

「気がする」も大事

「なんか、いけそう」と感じることも大事ですが、「気がする」ことも大事です。

 

 

「いけそう」は、より確信的ですが、「気がする」は、どちらかというと何の根拠もありません。

 

可能性の低いところから始める

「絶対、無理」「絶対、嫌」から、いきなり気持ちを「いけそう」までは、持ってはいけませんよね。

 

 

「気がする」というのは、気持ちがそちらのほうへ向いた、ということです。

 

 

今まで、正反対のほうばかり向いていた気持ちが、そちらの可能性のほうに気づけた、ということです。

 

 

進むためには、まず鼻先をそちらへ向ける必要があります。

 

「気がする」に気づく

「気がする」と思ったり、口走ったりしたら、「今、自分の気持ちは、そっちのほうを向いているんだな」ということが分かります。

 

 

でも、その「気がする」自体に気づかないことが多いんですよね。「気がしてる」と言ったほうがいいですかね。

 

 

私も、ぼやーっと何か考えてて、「○○な気がするなあ…。あ、私、今、”気がする”って思った」ってことがあります。

 

 

おそらく、もっと「気がする」って思ってることがあると思います。でもたぶん、それに気づいてない。あー、もったいない。

 

「気がする」ことに気づいたことを喜ぶ

だから「あ、”気がする”って思った」その時に、そのことを喜ぶようにしています。

 

 

私のなかで、何かに対する可能性が芽生えた、ということですから。

 

 

それこそ、なんの条件もなしに、ただなんとなく「いけそうな気がする」と感じることもあります。

 

 

で、「”私、今、いけそうな気がする”って思ったよね。うん、いけそうだよね。いけるんじゃない? 」って掘り下げて考えてみます。

 

 

そうすることで「いけそう」な気持ちが大きくなっていく、と思うんです。

 

条件を、あとから考える

この記事のはじめに書いたことは、

 

 

本件実行のために条件を考え、条件を実行することで「いけそうな気がする」と感じること、でした。

 

 

が、逆から攻めていくパターンもあります。

 

気持ちがそっちへ向いてから

「なんか、いけそうな気がする」と感じてから、条件を考えてみます。

 

 

「なんか、いけそう」「じゃあ、そのために、まずどうする? 」といった感じです。

 

 

とある本にありましたが、人間ほど非合理的で曖昧な生き物はないそうです。

 

 

なにかの拍子に、ふと「あ、いけそうかも」って気持ちが変わることだってあります。

 

 

「いけそう」って感じたことに気づければ、そこから「じゃあ、何ができそうかな」って条件を考え始めることもできます。

 

「いけそうな気がする」時

根拠もなく「なんか、いけそうな気がする」って感じる時は、自分自身の気持ちが全体的に上がっているときが多いです。気持ちの勢い、みたいなものですね。

 

 

あと、リラックスしている時などです。

 

 

人間は、頑張ろうと力が入っている時よりも、リラックス状態のほうが能力を発揮できるのだそうです。

 

 

なんか楽しい~って思ったり、あーくつろげる~とか感じたりした時に、試しに、こなすべき課題や問題をチラッと思い浮かべてみます。

 

 

すると「ま、大丈夫。いけそうな気がする」って思える、かもしれません。

 

 

それが大事です♡

 

この記事のまとめ

「なんか、いけそうな気がする」という気持ちになるために

  • 「無理!」「絶対いや!」って思ったら…本当の、本当の、本当は、「どうしたい? 」「どうなりたい? 」

 

  • できるための条件を考える…そのために「どうする? 」「どうだったら、いけそう? 」

 

  • できること、できそうなことを探す…今すぐできることが必ずある、頑張りすぎず、時には力を抜いて

 

  • 「いけそうな気がする」に気づく…ワクワク感を感じる、気づいたことを喜ぶ

 

  • 「気がする」を感じてから、条件を考えてみる

 

  • 楽しい時やリラックス状態のときに、課題や問題を考えてみる。

 


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